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キャベツの人気レシピは?下処理や保存方法もフリーランス料理人が詳しくわかりやすく解説

この記事では、キャベツの食べ方や下処理・保存方法についてみていきます。キャベツはどんな調味料にも合う野菜ですが、下処理が面倒です。簡単な下処理方法や保存方法について説明していきます。また、キャベツの人気レシピも紹介します。大量消費におすすめのレシピが満載です。今回はすぐに使えるキャベツの知識を、フリーランス料理人はんぞーと一緒に解説していきます。

ライター/はんぞー

バリスタ兼フリーランス料理人。某レストランでのプロデュース経験も有り。趣味の料理が口コミで広がり仕事になった、根っからの食いしん坊。

キャベツの解体方法は?

image by iStockphoto

キャベツは手頃な価格で、栄養も豊富な野菜。しかし下処理が大変ですよね。丸ごと買ってきても、いまいちうまく分けられないなんてことも。基本的なキャベツの下ごしらえについて紹介します。

根元から葉を取ろう!

キャベツ丸ごとの場合の、解体方法についてみていきましょう。

キャベツの解体方法
1. 外側の大きな葉っぱを2~3枚むく
2. 芯に包丁で切り込みを入れる
3. 綺麗に葉を外側から外す
4. 2~3を繰り返す
5. 芯の根元が見えてきたら、芯ごと切り取ってから葉を外す

キャベツは根元から葉を切り取って使うと、傷みにくい食材です。軸の部分に切り込みを入れ、上手に1枚ずつ剥がしていきましょう。中心の芯が付いているところまで見えてきたら、芯ごと取り外して使いましょう。芯の部分も食べることができます。芯は固めですが、みじん切りにしたり千切りにして活用しましょう。

キャベツの洗い方や切り方は?

キャベツの解体方法がわかりましたね。次は、キャベツの洗い方や切り方について解説していきます。それぞれ大切なポイントがありますよ。

キャベツの洗い方

キャベツを洗う時は、葉の根元を中心に洗いましょう。葉っぱが入る大きめのボウルを用意し、水を張ります。根元は泥が残っていることが多いです。泥を落とすように擦りましょう。

そもそも、キャベツは洗う必要があるのか疑問に思う人もいるかもしれません。外側の大きな葉っぱ以外は、洗わなくても食べられるという説もあります。しかし中に泥が残っていたり、虫が入っている場合もあるので、できるだけ洗うようにしましょう。特に、生で食べる場合は洗うと安心です。

\次のページで「キャベツの千切り方法」を解説!/

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