雑学

WordとExcelの違いは?互いに変換できる?拡張子や機能・用途もIT雑学ライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではWordとExcelの違いについてみていくぞ。どちらもMicrosoft Officeに含まれるソフトで、ビジネスでも日常的によく使われるよな。最大の違いは機能のようだが、拡張子などについても違いがあるみたいだ。今回はそんなビジネス文書に書かせないソフトの違いを、パソコン関連が大好きなIT雑学ライターれおな=007と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/れおな=007

一般企業に勤務する傍ら執筆活動を続けるwebライター。得意分野はITはもとより、言葉の意味をはじめとする雑学など多岐に及ぶ。趣味でIT関連の学習をしており、学んだ内容をもとに本記事を執筆していく。

WordとExcelの大まかな違いは?

Microsoft社が販売するWordとExcelは、用途が違うでしょう。前者は文書作成用のソフトで、後者は表計算用のソフトです。そのためWordとExcelでは、ファイルにつく拡張子や機能も違う点が多いでしょう。また両者間で直接拡張子を変えることはできないとされていますが、お互いにデータを転記したり変換したりすることは可能です。

違いその1.主な用途

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MicrosoftOfficeの中でもよく使われるWordとExcelでは、主な用途が違います。本項ではそれぞれのソフトの主な使用目的や具体例、類似のソフトには何があるか解説していきましょう。

Word:文書作成

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Wordは一般的に文書作成ソフトと呼ばれ企業の契約書や報告書はもちろん学問においては論文を執筆する際などに用いられます。類似のソフトとしてApple社が販売しMacに搭載されているPagesや、Google社がインターネット上で提供しているGoogleドキュメントなどが知られているでしょう。

Excel:表計算

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Excelは表計算ソフトと呼ばれるもので、ビジネスでは見積書や受領書などに使われがちです。また報告書や論文などの表やグラフなどの部分をExcelで作成するという事例も、よく見られます。類似のソフトにはApple社のnumbersやGoogleスプレッドシートなどが該当するでしょう。

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WordもExcelも同カテゴリのソフトでは抜群のシェアを誇っており、直接インストールするソフトだけではなくクラウド版もあるぞ。

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