否定形:You ought not to sit up all night.
(訳:あなたは徹夜するべきではない。)
ought to間にnotを加えることで、否定形にすることもできます。意味はそのまま、「〜するべきではない」になりますよ。今回の例文では、話し手が、徹夜をするべきではないことを相手に伝えています。誰もが徹夜をしてしまうことはありますが、基本的に体にはあまり良くないですよね。ought toを使うことで、徹夜は良くないことを強調しているのです。
shouldとought toの違いは主観的なアドバイスか客観的なアドバイスか
shouldとought toの違いについて解説しました。shouldは相手に対して主観的なアドバイスをする時に使われる「~すべきだ」に対して、ought toは相手に対して客観的な真実を元にを述べる時に使われる「~すべきだ」でしたね。実際の英会話では、shouldだけでも十分に通じますが、より正確な英語を身に付けるために、ご紹介した例文を参考にしながらshouldとought toを上手に使い分けていきましょう!

