違い3:学校ごとの特徴について
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中学と高校の3つ目の違いは、学校ごとの特徴の有無です。世の中には様々な中学と高校がありますが、どの学校に進学するべきか迷いますよね。そこで、ここでは、学校ごとの特徴についてと、通学のことも解説していきます。
中学:学校の特徴はほとんど同じ
全国の中学校では、基本的に同じ科目を指導します。そのため、中学には学校によってこれといった特徴がありません。また、多くの人は中学受験をしないで地元の中学校に通うことでしょう。そのため、家から徒歩圏内であったり、通学時間にあまり時間がかからなかったりがほとんど。中学は比較的通学が楽であることが多いでしょう。
高校:学校によって様々な特徴がある
高校に進学するには受験をしなければなりません。その時、生徒は自分の好きな高校を選ぶことができるのです。例えば、大学進学を希望する場合、進学の成績が良い高校を選択することができます。また、将来は野球選手になりたい人は、野球の強豪校に進学することができるのです。このように、高校によって様々な特徴があり、生徒はそれを選ぶことができます。
自分に合う高校に進学するにともない、人によって中学の頃と比べて長い通学時間を必要としたり、勉強もしくは部活動に専念したりすることになるのです。
中学と高校は全く違う!
中学と高校では、義務教育かどうかで大きく異なるのでした。中学では主要5科目を学ぶだけでなく、生活指導もあります。一方、高校では細分化された科目の中から、自分が必要とする科目だけを選んで学ぶことができるのでした。学校ごとの特徴も様々あり、自分に合う学校を選べますよ。高校に進学することを考えている方は、ぜひ自分の将来について考えながら選んでみてくださいね。



