雑学

3分で分かる!近視と遠視の違いとは?放置したらどうなる?症状や見え方の違いも雑学コレクターがわかりやすく解説!

・近視:光を広げる特徴を持つ凹レンズ
・遠視:屈折力の高い凸レンズ

などという違いがあります。メガネやコンタクトレンズは、眼鏡屋やネットショップでも購入することができますが、やはり初めは眼科に行って正確な診断をしてもらうことが大切です。

また、コンタクトレンズには使い捨てタイプのワンデータイプのものと、洗うことで繰り返し使えるタイプのものがあります。コンタクトレンズを購入する際には、1日しか使えないのか繰り返し使えるのかといったことも確認しましょう。

その他にも、オルソケラトロジーやオサートと呼ばれる特殊な矯正用のコンタクトレンズを使用した治療法もあります。方法も簡単で夜寝ている間に装着するだけで角膜の形を変形させて屈折異常を強制するという方法です。

その2:手術を行う

近視と遠視は手術を行うことで治すことができます。手術の内容としては、

・レーザーで角膜を削り形を変えて矯正するレーシック
・レーシックよりハイテクなレーザー治療であるリレックススマイル
・瞳の中にコンタクトレンズを移植する眼内コンタクトレンズ挿入術(ICL)

この3つが近視や遠視などの屈折異常の症状に有効な手術方法となっています。メガネやコンタクトの補助器具を使用した強制方法が嫌という方は、視力を元に戻せる手術を検討してみてはいかがでしょうか。

近視と遠視を放置するとどうなる?

image by iStockphoto

健康診断などで視力検査などを行って視力の低下が判明しても「まだ見えるから大丈夫」「眼科に行くのが面倒くさい」とついつい後回しにしてしまったり何の対策も取らず放置してしまったりしていませんか?ですが近視や遠視を放置すると様々なリスクがあります。近視と遠視を放置することでどのような問題が起きるのかみてみましょう

近視を放置すると悪化し最悪の場合失明する可能性も

近視は始めのうちは遠くが少しかすむ程度で軽視されがちな症状であるため放置されやすいですが、近視によって一度視力が低下すると回復することはなく低下の一途を辿ります。近視には屈折度合いによって3種類に分けられ

・弱度近視
・中等近視
・強度近視

に分類されます。始めの「ちょっと遠くがかすむ」くらいのレベルが軽度近視と呼ばれていますが、そこから徐々に進行し中等近視や強度禁止へと至るケースも。強度近視まで悪化させてしまうと緑内障などの病気が起こりやすく、最悪の場合失明してしまう可能性もあります

そうならないためにも、軽度近視の段階から早めの対処をする必要があるのです。早期の段階でメガネやコンタクトレンズを使用した矯正を行うだけでも近視の進行速度を抑えることができるため、目に異常を感じた際には早めに眼科へ行くことをおすすめします。

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