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カリフラワーは生でも食べられる?おすすめの食べ方や下処理・保存方法も管理栄養士が詳しくわかりやすく解説

1.カリフラワーライスはダイエットにもおすすめ!

低糖質で低カロリーなのに、栄養が豊富なカリフラワーはダイエットにもおすすめなんですよ。

日本人の主食であるご飯の代わりに、細かくカットしたカリフラワーを使用することによって、栄養は取りながらカロリーはカットすることができるからです。この「カリフラワーライス」は自分でも簡単に作ることができますが、市販品も出ているので、チャーハンなどにして気軽に使ってみてはいかがですか?

2.ピクルスにすれば長期保存もできる

image by iStockphoto

カリフラワーは、焼いたり炒めたり和え物や酢の物にして美味しい料理にすることができます。お好みの食感に合わせて、生のままでもゆでてからでも利用でき、調理の幅は無限大ともいえるでしょう。瓶詰めのピクルスにしておけば長期保存も可能になり、旬の美味しいカリフラワーが長く楽しめますね。

3.裏ごしして離乳食やディップにも

柔らかくゆでたカリフラワーは、離乳食の時期に合わせて柔らかさや食感を調節するのにも便利です。ほのかな甘味があり、くせがないので食べやすく離乳食に向いていますよ。また、煮ても美味しく、ゴロゴロのままでおかずにしたりミキサーにかけてスープにしたり、裏ごししてディップにしたりと便利に使ってみましょう。

4.茎や葉っぱも食べよう!

カリフラワーはつぼみ(花蕾)を食べる印象ですが、茎や葉も食べられ、美味しく栄養豊富です。茎はつぼみと同じように使い、キャベツのような食感の葉の部分は、ざく切りにしてごま油で炒めると美味しく食べられます。ただし、葉の中央部分にある芯は筋っぽいので取り除いたほうが良いでしょう。

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今まで、ゆでてからマヨネーズをつけて食べるものだと思っていたカリフラワーだが、煮たり焼いたり、和えたり漬け込んだりとさまざまな料理にすることができることがわかったな。また、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢の人に対応できる食材だということも知ることができたよ。これからは、カリフラワーのいろいろな料理を食べてみたいな。いや、作ってみるか?

カリフラワーの上手な保存方法は?

カリフラワーは一株が比較的大きいですよね。使い切れないから買わずにいる人もいるでしょう。でも、カリフラワーの上手な保存の仕方を覚えておけば安心してチャレンジできるのではありませんか?ここからは、目的にあった保存の方法をお伝えします。

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