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旬の時期にたけのこを食べよう!たけのこの種類や選び方も主婦歴15年のママライターが詳しくわかりやすく解説!

たけのこはどこで入手できるの?

旬になると、掘ったその日のうちに出荷・販売されることも多く直売所八百屋スーパーなどに出回り朝堀たけのこと称されることも多いです。たけのこの収穫期間は短く、生のたけのこを手に入れられる時期は限られています。水煮ならスーパーなどで季節を問わず手に入りますよ。

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たけのこの水煮なら、一年中手に入るので便利だな。でも、せっかくなら旬の時期に食べたいだろ。そこで次は、たけのこの選び方についてみていこう。

たけのこを選ぶポイントは?

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たけのこは目にする機会が少ない上に、一見しただけでは違いが分かりづらく、選びにくい食材と言えるでしょう。新鮮でおいしいたけのこを選ぶためにポイントがいくつかあります。

1.ずっしりと重く形が整った釣鐘型のもの

品種にもよりますが、なるべく形が整った釣鐘型のものを選ぶといいでしょう。細いものよりも、太く短いものが美味しいとされています。

2.育ちすぎていないもの

全体的に色が薄く穂先が黄色っぽいものを選びましょう。たけのこは成長して、日にあたる時間が長いものほど、皮の色が濃くなります。穂先が緑色をしているものは、すでに土から頭がでて光合成をしているものです。たけのこは成長と共に、えぐみやアクが強くなっていく傾向がありますので早い段階で収穫されたものの方がいいでしょう。

3.皮につやがあり切り口が乾燥していないもの

新鮮なたけのこは皮の部分がしっとりしていて、切り口が白くみずみずしいです。皮が乾燥し、切り口がアクによって変色しているものは、収穫から時間が経過しているといえます。時間が経つとアクが強まってしまうので注意しましょう。

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