家庭科

トマトってどんな野菜?トマトの歴史や栄養、効能も主婦歴18年のママライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。トマトはとても人気の野菜だ。大人だけでなく子供が好きな野菜の上位に入り、彩りもよく栄養価も高いため食卓に並ぶことも多いのではないだろうか。しかし、日本古来の野菜ではないため、今のように食べられるようになったのは割と最近のことだ。この記事では、トマトの歴史と栄養や効能について主婦歴18年のママライター猫山メイコと一緒に解説に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/猫山メイコ

主婦歴18年のママライター。 野菜を使ったアレンジレシピが得意。 「家族にできるだけ健康的な料理を!」をモットーに日々奮闘する傍ら、カフェや保育園でも調理の仕事を担当。 この経験を生かして、食にまつわる様々な知識や疑問をわかりやすく紹介・解説していく。

トマトってどんな野菜?

image by iStockphoto

丸くて鮮やかで可愛らしい野菜のトマト。栄養価が高く、生でも熱を加えても食べられることから、食卓に上がる機会も多いのではないでしょうか。ここからはトマトの特徴について説明していきますね。

代表的な夏野菜

トマトと言えば老若男女問わず人気があり、人気野菜のランキングでは1位の常連。しかも栄養価の高さからたびたびメディアに取り上げられるため、健康志向が広がる現代ではますます需要が伸びています。

ヨーロッパのことわざには「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるほど。トマトが美味しく実る季節には、病気になる人が少なく患者が減るので医者が青ざめてしまうという意味なんだそうです。

代表的な夏野菜で真っ赤に実る果実は長期間にわたって収穫ができます。ビニールハウスなどで安定して栽培されるため通年市場にありますが、日本での露地栽培の旬は6~8月です。

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トマトは日本では一部の地域を除き冬に枯死する一年生植物だ。しかし、熱帯地方などでは多年生で、適切な環境の下では長年に渡って生育し続け延々と開花と結実を続けることができるそうだ。

トマトの歴史

トマトは今では世界中で食されており大人気の野菜ですが、どこで生まれてどのように広まったのでしょうか。ここからはトマトの遍歴について解説していきますね。

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