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美味しい海ぶどうが食べたい!海ぶどうの旬や下処理・保存方法・おすすめの食べ方も主婦歴15年のママライターが詳しくわかりやすく解説!

新鮮な海ぶどうの選び方・見分け方は?

全体に張りがあり粒がプリっとしたものが新鮮です。プチプチした食感を楽しみたいなら、より実が詰まったものを選ぶと良いでしょう。

緑色が薄いものや濃いものがありますが、長時間光にあたっていないと色が薄くなることがあります。味の違いはほとんどありませんが、気になるようであれば、袋に入れた状態で蛍光灯の光を2~3時間当てるとまた濃い緑色が復活しますよ。ただし太陽の光は強すぎて、海ぶどうが傷んでしまう原因になるので、直射日光を当てることは避けてくださいね。

粒の色の濃さだけではおいしさの判断は難しいですが、黒っぽいものは傷んでいる可能性もあるので避けましょう。ちなみに海ぶどうにはA級、B級とランクがあります。A級は、手作業で茎が取り除かれており、選別された質の高い海ぶどうです。口の中で感じる食感や雑味のない上品な味なので、ランクで見分けるのもポイントの1つですね。

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新鮮な海ぶどうを選ぶポイントについて理解が深まっただろう。少しでも状態のいいものを選ぶために、覚えておくと役に立ちそうだな。

海ぶどうを美味しく食べるための下処理方法を知ろう!

海ぶどうを美味しく楽しむためには下処理の方法を知っておくことが重要です。案外簡単なので、一度覚えてしまえばスムーズに行うことができますよ。

その1.水洗い

海ぶどうは水で洗って、生のまま食べることができます。塩気や汚れなどをできるだけ落としたいので、しっかりと水道水で洗い流すようにしましょう。海ぶどうは水につけておくとしぼんでしまい食感が損なわれてしまうので注意が必要です。それを避けるためにも、できるだけ素早く短時間で水洗いし、水に長時間つけておくのは避けてくださいね。

また、より美味しく海ぶどうを楽しみたい場合には、食べる直前に氷水に10秒程度つけておくと食感がより明確になるので、おすすめです。

その2.塩抜き

塩漬けの海ぶどうを食べる時や、生の海ぶどうを食べてみて塩見を強く感じる時は、塩抜きをしましょう。塩抜きをする場合でも短い時間のみ水につけておくことが重要となります。目安は1~2分で、塩味加減によって水を2~3回代えるといいですよ。塩抜きのために水に浸けっぱなしにするのは厳禁。長時間水に浸けると粒がしぼんでしまいます。

海ぶどうを美味しく食べたい!おすすめの食べ方をご紹介!

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海ぶどうを食べたいけれど、どうやって食べればいいのかわからない方必見!定番の食べ方からアレンジ可能な食べ方まで4選をみていきましょう。

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