3分でわかるJavaScriptとjQueryの違い!jQueryはもう使わない?jQueryに代わるライブラリも現役エンジニアがわかりやすく解説
しかし「JavaScript」に関連してよく見かけるワードが「jQuery」です。
この両者の違いについて、現役システムエンジニアのおおつけと一緒に解説していきます。
ライター/おおつけ
現役システムエンジニア兼ライター。前職は貿易商社の営業マン。知らない言葉は徹底的に調べるクセがあり、独自の単語帳を作っている。日々たくわえた広い知識を、わかりやすく紹介していく。
JavaScriptとjQueryの違い
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プログラミングを学習していたり、業務で使っていると頻繁に見かけるワードが「JavaScript」です。そして「JavaScript」とセットでよく見かけるワードが「jQuery」。ここではこの2つの違いについて解説していきます。
JavaScript:プログラミング言語の1つ
「JavaScript」はプログラミング言語の1つです。世界で最も使われているプログラミング言語で、現代のIT技術の中核を担っているとも言えます。
人気の理由はたくさんありますが、代表的なものがフロントエンドとバックエンドのどちらでも利用できることです。フロントエンドとはWebサイト側、バックエンドはサーバーやデータベース側の処理を表す言葉。「JavaScript」だけでシステム開発が完結できるので人気なんですね。
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jQuery:JavaScriptのライブラリの1つ
これに対して「jQuery」はプログラミング言語ではありません。「JavaScript」のライブラリの1つです。ライブラリとは使用頻度の高いプログラムをまとめたプログラムのこと。ライブラリ=図書館という名称の通り、本棚から本を取り出すように、必要に応じてプログラムを呼び出すことができます。
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