雑学

1分で分かる1Rと1Kの違い!どっちを選べばいいの?選び方のポイントや特徴も雑学コレクターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木健二だ。今回は1Rと1Kの違いについて見ていくぞ。一人暮らしをしようと物件を探してみると、1Rや1Kという物件をよく目にするよな。価格も手頃な1Rと1Kだがそれぞれ何が違うのか分からず悩んでしまうやつは多くいるんじゃないか?1Rと1Kの違いはキッチンの場所にあるようだ。この他にも1Rと1Kの特徴や選び方のポイントなども雑学コレクターのモトキと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/モトキ

月20冊以上の本に目を通す雑学コレクター兼ライター。日頃より培った知識とその情報取集力を活かして分かりやすく情報を伝えていく。

1R(ワンルーム)と1K(ワンケー)の違い

image by iStockphoto

一人暮らしの物件として人気のある1Rと1Kですが、この2つの違いを知らないという方は多くいるのではないでしょうか。1Rと1Kの違いはキッチンが独立しているかしていないかにあります。実際に1Rと1Kがどのような部屋なのかを比較しながら見てみましょう。

1R:ワンルーム

1Rはワンルームのことを表しています。間取りとしてはキッチンと部屋が仕切られておらず、玄関や部屋が一体となっているものが一般的です。1Rの広さは部屋と玄関から部屋を結ぶ廊下も広さに含まれます。不動産屋から渡される見取り図に書かれている広さと部屋の広さはイコールでないため、1Rの物件を選ぶ際には注意しましょう。

1k:1部屋+キッチン

続いて1Kとはどんな間取りなのか見てみましょう。1Kは部屋とキッチンが別々になっている間取りのこと。部屋とキッチンの間が壁や扉などで区切られているものを1Kと定義しています。不動産屋の中には、簡易的なパーテッションで区切っただけで1Kとして紹介してくる場合もあるため注意が必要です。

no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

1Rと1Kはキッチンの場所に大きな違いがあることがわかったな。次章からもう少し踏み込んで、1Rと1Kの部屋の特徴について解説しているぞ。1Rと1Kのどちらを選べばいいか悩んでいるやつにとってはとてもタメになる情報のはずだ。どんな特徴があるのか確認してみよう。

1Rの特徴

image by iStockphoto

1Rにはどのような特徴があるのかを詳しくみてみましょう。

\次のページで「その1:家賃が安い」を解説!/

次のページを読む
1 2 3 4
Share: