家庭科

海のミルク牡蠣!そのすごい栄養効果は?効果効能・注意点も主婦歴15年のママライターが詳しくわかりやすく解説!

2.妊婦さんは食べてもいいの?

牡蠣には妊婦時に必要な葉酸、亜鉛、鉄分、そしてむくみや高血圧予防によいタウリンなどが豊富に含まれています。十分に加熱したものを食べるには問題ありません。

ただし、牡蠣は新鮮でも菌が混入するので、妊娠時は生食を避けてください。ノロウイルスやビブリオ菌という食中毒の原因となる菌が混入していることがありますので、調理時の衛生管理や調理法にも注意が必要です。

3.子供に食べさせるならいくつから?

牡蠣は離乳食初期の赤ちゃんが食べられるようなペーストにしにくく、また、弾力があるため後期になっても噛みにくく食べやすい食材とは言えません。

弾力がある部分を避ければ、離乳完了期ごろから加熱した牡蠣を食べることはできます。しかし、まだ抵抗力が弱いのでいつも以上に加熱時間を意識して調理した物を食べさせるようにしましょう。調理に自信がない場合は避けた方が無難ですね。

栄養があるからと言って、まだ免疫力が低い乳児のうちに無理に食べさせる必要はありません。体力や免疫力がついてくる2歳頃になったら少量ずつ食べさせてみてもいいですね。

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食中毒は怖いが、きちんとした知識を持っていればリスクを下げることができるぞ。また、妊娠中の女性や赤ちゃんが食べる時の注意点も参考になるよな。

栄養の宝庫!健康面や美容面でのメリットたくさんの牡蠣を食べよう!

牡蠣には食中毒のリスクもありますが、健康維持に必要な栄養が豊富に含まれていることがわかりましたね。日々の食事に牡蠣を取り入れて足りない栄養素を補っていきましょう。牡蠣を食べる時は加熱用の牡蠣を生食しないことはもちろん、清潔な調理器具を使い、手洗いも忘れずに行ってくださいね。

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