ハードウェアとソフトウェアの違いは?ユーザーが操作するのはどっち?類似の用語も会社員ライターが詳しくわかりやすく解説
1.デバイス:情報端末及び周辺機器
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デバイスとは情報端末及び周辺機器を総称した言葉です。情報端末としてはスマホやタブレット端末などを指しますが、イヤホンやマウスなどが周辺機器という意味にあたるでしょう。ハードウェアとはほとんど同じ意味として用いられ、互いに言い換えが可能です。
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2.メディア:媒体
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メディアとは、ソフトウェアとハードウェアの媒体を示しており、具体的にはCD-RやUSBメモリなどが挙げられるでしょう。コンピュータやスマホなどのように単体では動作しないですがソフトウェアが中に入っており、ドライブなどを通してハードウェアに情報を送ります。
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3.ファームウェア:制御用ソフトウェア
ファームウェアとはソフトウェアの中でもハードウェアの制御に特化したものです。最もハードウェアに近い位置にあり、ハードウェアを直接操作しているソフトウェアであると言えるでしょう。また他のソフトウェアが外付けなのに対し、ハードウェアに直接組み込まれているのもファームウェアの特徴です。
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ハードウェアとソフトウェアは性質が違うため機能も違う
ハードウェアとソフトウェアは、それぞれ全く性質が異なっています。もちろん担っている機能も違いますが、コンピュータの要素として両者は欠かせないものです。ハードウェアとソフトウェアがうまく接続、連動することによってユーザーはパソコンを使えるのでしょう。



