ハードウェアとソフトウェアの違いは?ユーザーが操作するのはどっち?類似の用語も会社員ライターが詳しくわかりやすく解説
違いその2.機能・役割
ハードウェアとソフトウェアはそれらの性質の違いから、担う機能や役割が違います。本項ではハードウェアとソフトウェアそれぞれの機能及び役割を、関連付けながら比較していきましょう。
ハードウェア:ユーザーやソフトウェアの指示をもとに機能する
ハードウェアの役割は、ユーザーやソフトウェアから送られてくる指示をもとに機能することです。ソフトウェアが指示した計算式などを処理するのが、ハードウェアの役割の大部分を占めるでしょう。他にも文字を入出力する際、ユーザーのキーボード操作を受け取ります。そしてソフトウェアで変換された情報をディスプレイに表示するのも、ハードウェアの役割です。
ソフトウェア:ハードウェアに指示を送受信する
ソフトウェアはハードウェアに指示を送受信するのが主な役割です。具体的には処理に必要な計算式や、処理の順番などの指示をハードウェアに送ります。文字を入出力する際にはユーザーのキーボード操作を文字コードに変換したり、ディスプレイに表示する体裁を支持したりするのがソフトウェアの役割です。
ハードウェアとソフトウェアに似た言葉は?
前項まででハードウェアとソフトウェアの違いを比較しましたが、両者と似た意味であるいは関連して扱われる言葉は他にもいくつかあります。本項では日常生活でよく耳にする両者に関連した言葉を、具体例とともにまとめましたので参考にしてみてください。
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