家庭科

ひきわり納豆に旬があるの?保存方法やおすすめの食べ方を主婦歴15年のママライターが詳しくわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事ではひきわり納豆についてみていくぞ。ひきわり納豆の健康効果から注目が高まっているらしいな。そんなひきわり納豆だが、粒納豆とは違いがあるようだ。保存方法やおすすめの食べ方を料理が趣味の主婦ライターいわさゆこと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/いわ さゆこ

4人の子供を持つ専業主婦いわさゆこです。趣味は料理と読書。納豆はひきわりが好みです。子供たちも納豆が好きでよく食卓へ上がります。アレンジして料理に使うこともありますよ。納豆パワーで元気にすごしています。

ひきわり納豆と粒納豆の違いは?

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ひきわり納豆と粒納豆の違いをご存じでしょうか?ただ、刻んだだけではあありません!含まれる栄養素を見てみると、ビタミンKなら1.6倍、パントテン酸なら1.2倍など粒納豆との違いが分かりました。栄養素の違いは、どうやら製造過程に秘密がありそうですよ。

1.大豆の皮がついていない

ひきわり納豆と普通の粒納豆は納豆菌を使って発酵させるということは同じです。

大きな違いは、原料の大豆を炒って機械で挽いて細かく切り刻み、大豆の皮の部分は取り除いているところにあります。ひきわり納豆は製造工程の最初に大豆の皮を取り除いているので、なめらかでしっとりとした食感が楽しめるところが特徴です。

大豆を砕いて作られるひきわり納豆は、砕いていない粒納豆よりも表面積が大きくなるため納豆菌による分解が進み、栄養価がより高まります。

2.発酵時間が短い

発酵が短い時間で済むいうことは同じ時間放置しておいても発酵が早く進むことを意味します。

ひきわり納豆は皮を除去した後の大豆を細かく刻んでいるため、普通の粒納豆に比べて表面積が増えるのです。納豆菌は大豆の表面に付着して分裂し発酵を進めるので表面積が広いひきわり納豆の発酵は粒納豆より短い時間で済みます。

また、ひきわり納豆は細かく砕いてあるため表面積が大きく普通の粒納豆に比べると発酵が活発で納豆本来の旨みを強く感じ、うま味成分も多いのが特色です。

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粒納豆とひきわり納豆にはこんな違いがあったんだな。ついつい買い過ぎてしまうぜ!ところで買い過ぎた場合はどうやって保存すればいいんだ?次は保存方法についてみていくぞ。

ひきわり納豆の旬と保存方法は?

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ひきわり納豆って一年中手に入りますが、旬があるのでしょうか?また、どのように保存すれば美味しく食べられるのかについて解説していきます。

\次のページで「ひきわり納豆に旬があるの?」を解説!/

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