雑学食べ物・飲み物

どんことしいたけの違いとは?どんな種類があるの?おすすめの食べ方も雑学好き現役大学院生がわかりやすく解説

しいたけに合う料理とは?

ここまで、しいたけとどんこの違いについて、またどんこを含む乾燥しいたけの種類について解説しました。生しいたけとどんこは同じしいたけでも、含まれている栄養成分の量が異なるのだとか!そのため、それぞれの特徴に合う料理に調理することで、美味しくさらに栄養もしっかり取ることができますよ

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乾燥しいたけと生しいたけでは、100gあたりの食物繊維とビタミンDの含有量が全く異なる。食物繊維は、生しいたけの場合、5.5gに対して、乾燥しいたけは46.7gもあるそうだ。ビタミンD量は生しいたけは、0.4μgで、乾燥しいたけは17.0μgだ。

生しいたけ:ステーキやお鍋など

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生しいたけの最大の特徴は、その肉厚な食感!この食感を生かした料理として、ステーキなどの焼き物が挙げられます。ステーキの場合、バターと醤油を加えて蒸し焼きにすることがおすすめ。生しいたけは、肉厚であればあるほど美味しいですよ。

他にも、生しいたけはお鍋にも向いていますよ。例えば、すき焼きのお鍋に加えると肉厚の食感を楽しみながら、生しいたけに吸収された旨味たっぷりのすき焼きのタレやお肉の風味を味わえますよ

どんこ:煮物やスープなど

どんこを使ったおすすめ料理は煮物やスープ類!

どんこは調理する前に、水で戻しますよね。実は、その時に出る戻し汁にも美味しい成分が含まれています。この戻し汁と醤油、砂糖、みりんを加えて煮ると、美味しい含め煮が出来上がりますよ。戻し汁による旨味、どんこの食感がクセになります!

スープの場合、中華スープがおすすめ。戻し汁に水、鶏ガラスープの素を加えると、中華風味に。戻したどんことにんじん、細ねぎなどお好みの材料と一緒に煮込んで完成です!

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最近、乾燥しいたけの1種であるどんこと同じような旨味を味わうことができる、「生どんこ」というものが開発された。 乾燥させたどんこと同じ美味しさを味わいながら、しいたけらしい肉厚の食感も楽しめる、最高のしいたけだ。

どんこは乾燥しいたけの1種!

どんことしいたけの解説をしました。しいたけはキノコの1種で、しいたけは「生しいたけ」と「乾燥しいたけ」の2つに分けられるのでした。そして、この乾燥しいたけの1つにどんこが含まれているのでしたね。

生しいたけとどんこで、それぞれの食感や栄養成分を生かした調理方法で料理をしてみてくださいね。

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