IT・プログラミング雑学

ラインとメールの違いとは?どっちが便利?雑学好き現役大学院生がわかりやすく解説

メール:携帯会社のアドレスやフリーメールのアドレスを使う

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メールは、携帯会社が提供するメールアドレスやグーグルやヤフーなどが無料で提供するフリーメールのアドレスを使います。メールの宛先に相手のアドレスを入力することで送信することができるのです。自分に届いたメールは「受信箱」で確認でき、自分が相手に送ったメールは「送信済み」という項目で確認できますよ。また、ラインのようにグループチャットはできませんが、宛先を1人だけでなく、2人以上に設定することも可能です。

メールでは、本文のほかに件名を入力することができるので、ラインのチャットの雰囲気と異なり、メールは手書きの手紙を書いたり読んだりしている印象になります。

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件名があるから、本文を読む前に内容がなんとなくわかるな。

違い2:既読が付くかどうか

ラインとメールの2つ目の違いは、既読か付くかどうかです。既読機能とは、相手からのメッセージを読んだ際、読んだことが相手側に知られるという機能のこと。既読の機能があるのとないとで、会話のテンポがかなり異なってきます。ここから、ラインとメールの既読について解説していきますね。

ライン:メッセージを開いたら既読が付く

ラインには、既読機能があります。相手のメッセージを読むと、相手側のトーク画面では相手が書いたメッセージの隣に、「既読」と表示されます

この既読機能があることで、相手とサクサクと会話をすることができるのです。相手に自分がメッセージを読んだことを知られることになるので、できるだけ早めに返信するよう心がけますよね。また、既読は読んでもらったと言う実感が湧きやすいので、メールよりも「会話」している印象を受けやすいでしょう。

メール:既読は付かない

メールはラインと異なり、既読機能がありません。そのため、ラインの会話するような気軽さはありませんが、内容に重視することができます。

メッセージを開いても、相手には読んだかどうかが伝わらないので、じっくりとメールの内容を読んだり、時間をかけて返信内容を考えたりすることができますね。メールは会話よりも、会話の内容に重きを置くことができます。

違い3:通話機能の有無

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ラインとメールの3つ目の違いは通話機能の有無です。通話機能はその名の通り、連絡する相手と電話ができる機能のことですよね。結論として、メールには当然、通話機能がありませんが、ラインにはあるのです。ここからラインとメールの通話機能について詳しく解説していきます。

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