パスタの種類とは?
パスタは小麦粉を練った食品全般のことを指すのでした。そんなパスタにはどのような種類があるのでしょうか。実は、パスタはその長さによって、「ロングパスタ」と「ショートパスタ」の2つに大別することができるのです。ロングパスタとショートパスタに分けながら、パスタの種類について解説していきますね。
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ロングパスタ:スパゲッティやラザニアなど
パスタといえば、ロングパスタを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ロングパスタは、長さが25cm前後のパスタのことを指します。スパゲッティを始め、太くて平らなラザニアやスパゲッティより太めのタリアテッレ、ストローのような形をしたツィーテなどがロングパスタに分類されますよ。
太さが数ミリメートル異なるだけで茹で時間や、最適な調理方法、味付けも変わるのです。ロングパスタの種類を以下にまとめました。気になるロングパスタは、ぜひ試してみてくださいね。
・スパゲッティ:断面が円形で、太さが2.0mm前後のパスタ。
・カペリーニ:断面が円形で、太さが1.3mm以下。冷製パスタにピッタリ。
・タリアテッレ:平らな麺で、幅が約8mm。生地に野菜を練り込むことも。
・ツィーテ:直径が5mmから8mmでストローのような見た目。英語名は、「ロングマカロニ」。
・ラザニア:板状の麺。日本でのラザニアは料理名だが、実はパスタの名前。
ショートパスタ:マカロニやペンネなど
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ショートパスタはその名の通り、短いパスタのことを指します。様々な形状があるので、多種多様な食感やアレンジ楽しめることが特徴的。今回のテーマであるマカロニもこのショートパスタに分類されますよ。マカロニのほかに、ペンネや蝶ネクタイのようなファルファッレ、貝殻のようなコンキリエなどもショートパスタなのです。
以下にショートパスタの種類をまとめました。知らぬ間に食べているショートパスタもあるかもしれませんね。
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