家庭科

さくらんぼのおいしい時期はいつ?選び方や人気品種一覧も果物大好きパティシエが詳しく解説!

よぉ、桜木建二だ。
さくらんぼには、品質を表す等級や黄色い品種があることを知っているか?
「さくらんぼ」とひとくちに言っても、スーパーでパックで売られているものから、高級な贈答用の箱詰めまで、産地や色・大きさや食感も様々な種類があるものなんだ。
今回の記事では「美味しいさくらんぼはどういうものか」を、旬や選び方、品種などの視点から、果物大好きなパティシエのmei.mと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/mei.m

15年近くウェディングケーキを作ってきたパティシエで、現在は2児のママ。フルーツが大好きで、味見と称して様々な果物を食べてきました。特にさくらんぼは、好きなものランキング1~2位を争うほどに大好物。

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さくらんぼの旬っていつ?

image by iStockphoto

さくらんぼの旬は一般的に5~7月と言われていますね。しかし、その3か月の間にすべての木から収穫出来るわけではなく、生産地域や栽培方法・品種などによって成熟の時期が少しずつずれています。また、1本の木から食べ頃のさくらんぼが採れる期間は2週間から1か月ほどと非常に短いです。

さくらんぼ生産量トップの山形県では、露地栽培は6月中旬~7月下旬頃、ハウス栽培は少し早く4月下旬~5月中旬頃に収穫されます。春の遅い北海道では、収穫最盛期は他の地域より少し遅めになり、旬の終わりは8月頃です。

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品種によってはたった2週間で食べ頃が終わってしまうなんて…。収穫できる時期は本当にあっという間なのですね。

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おいしいさくらんぼの選び方は?

せっかくならおいしいさくらんぼを食べたいですよね。実の大きい果実と小さい果実、枝が緑のものと茶色いもの、どちらがおいしいでしょうか。ここでは、パッと見て分かる、おいしいさくらんぼの見分け方を解説します。

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さくらんぼの見分け方

一般的なさくらんぼの大きさは2~3cmで5~10g、糖度は16~18度ほどです。果肉が大きく、鮮やかで、ハリのあるものがおいしいさくらんぼと言われています。

さらに、さくらんぼについている枝にも注目してみてください。枝の部分が「緑色で太いもの」がおいしいさくらんぼを見分けるコツだそうですよ。さくらんぼは収穫してから2~3日ほどで鮮度が落ちてしまうので、美味しいうちに食べましょう!

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さくらんぼの木から直接収穫する場合は、「まっすぐ上に伸びている枝のさくらんぼが美味しい」と聞いたことがあるぞ。
さくらんぼ狩りを体験する機会があれば、参考にしてくれ。

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さくらんぼの等級

野菜や果物の箱に「優」や「秀」、「Lや「LL」と書かれているのを見たことないでしょうか。あの表示がいわゆる等級と言われるものです。当然、等級が上位のさくらんぼほど、「美味しくて、高級」と評価されますよ。

生産量日本一の山形県では、等級の基準は厳格に決まっており、「見た目(色み加減)」と、サイズを測る基準プレートで「大きさ」を判断します。

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