はちみつは腐らないって本当?はちみつの保存方法やおすすめの食べ方も主婦歴18年のママライターが詳しくわかりやすく解説
どうして賞味期限が表示されているの?
日本の法律では、ほとんどの食品に必ず消費期限や賞味期限を表示するように決められています。はちみつも腐らないとはいえ便宜上でも表示する必要があったのです。
しかし、保存期間が長くなると糖分が変化したり風味が落ちたり色が変わったり品質の変化がみられるので、変わらず美味しく食べられる期限を表示しているそうです。一般的には未開封の状態で2~3年になっているものが多いようですね。
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はちみつの保存方法
天然のはちみつは理論上では何年経っても食べられますが、それは正しく保存していた場合の話です。ここからははちみつの保存方法について解説していきますね。
はちみつは常温保存しよう
はちみつは保存性の高い食品なので、夏場でも直射日光を避ければ常温での保存が可能です。はちみつは冷蔵庫で保存すると結晶しやすくなるので、開封後も常温で保存してください。温度変化に弱いので低い温度では結晶化し白く固まってしまうこともあります。
はちみつを保存する時の注意点
はちみつをすくう場合は、必ず清潔な木か陶器のスプーンを使ってください。金属のスプーンを使うとはちみつが化学変化を起こしてしまい、風味が変化したり抗菌成分の活性力が弱まる可能性もあるということです。
そしてはちみつの保存容器に、パンくずや異物が入らないように注意してください。余計な菌が混入するとカビが生えてしまうこともあるので注意が必要です。
はちみつが白く固まるのはなぜ?
はちみつを買ってしばらく置いておくと白く固まってしまって困ったことはありませんか。ここからは、はちみつが白く固まってしまう理由とその対処法について解説します。
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