家庭科

とうもろこしのゆで方は?レンジ調理できる?おいしい食べ方や保存方法も元保育士がわかりやすく解説

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加熱の仕方によっても食感や味が変わるんだな。色々と試して自分好みの仕上がりを見つけてくれ。

とうもろこしの甘みを活かしたおいしい食べ方

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ゆでとうもろこしを楽しんだあとは、もう少し手間をかけておいしく食べてみましょう。とうもろこしそのものの甘みを味わう食べ方を紹介します。

1.芯まで使って!とうもろこしごはん

包丁で生のとうもろこしから実を切り落としてごはんと一緒に炊いたとうもろこしごはんは、甘くて食べやすいのでお子さんも喜ぶでしょう。

お米2合に2合分の水を入れて30分ほど吸水させ、塩小さじ1と1/3、酒大さじ1/2入れます。その上に1本分のとうもろこしの実を入れて炊飯器のスイッチを押すのですが、ここで芯もまるごと入れるのがポイント芯から出る甘みと栄養を含んだおいしい出汁を吸ったごはんが炊き上がります。お好みでバターをひとかけらのせたり、しょうゆをたらして食べてもいいですね!

2.香ばしい香りがたまらない焼きもろこし

フライパンにバターを入れて中火で熱し、バターが溶けてきたところにゆでた(レンジ調理でも可)とうもろこしを入れます。お好みの味に調整した砂糖じょうゆを回し入れたらゆすりながら絡めて完成です。お祭りの屋台のようないい香りが漂ってきますよ!とうもろこしを丸ごと焼いてももちろんよいですが、3~4cmにカットしたり粒の状態にほぐしてから炒めれば、お弁当などにも使いやすくなります

3.サクサクかき揚げはおかずにもおつまみにも

包丁でとうもろこしの実を芯からそぎ落としたら、天ぷらの衣にからめて揚げるだけ。枝豆や桜えび・水菜・玉ねぎなどを加えてアレンジしてもよいですね。軽く塩をふって揚げたてを召し上がれ!甘くてサクサクとした食感はお子さんに喜ばれるほか、ビールにもぴったりの夏らしいおつまみになります。

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とうもろこしごはんの決め手は芯も一緒に炊くこと!冷凍コーンやコーン缶で作るのとは全く違う味わいになるので、生とうもろこしが手に入る時期にぜひ試してみてほしいレシピだ。

とうもろこしは冷凍できる?3つの保存方法と注意点

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とうもろこしは収穫後24時間で甘みが半減すると言われるほど鮮度が落ちるのが早い食材です。買って来たらすぐに食べるのがおすすめですが、安いときにまとめ買いしたりたくさんもらったりすることもあるでしょう。ここではできるだけ長持ちさせる方法を3つ紹介するので参考にしてみてください。少々手間はかかりますが、手に入ったらすぐに処理しておいしさをキープしましょう!

その1.生のまま冷凍が1番手軽で長期保存できる

1番簡単な方法は生のまま冷凍することです。乾燥をふせいで実の水分を保つためには皮つき・ヒゲつき(先端のみ切り落とす)のままぴっちりとラップで包みます。ジッパー付きの袋に入れて空気を抜いたら冷凍庫に入れましょう。簡単ですね!

この方法は暑い夏場のキッチンでたっぷりのお湯を沸かしたり、アツアツのとうもろこしを触らなくて済むのもメリットですよ。保存期間はたっぷり1ヵ月。食べる時には生とうもろこしのゆで方・レンジ調理の仕方で加熱してください。

その2.加熱後に冷凍すればすぐに食べられる

ゆでたりレンジで加熱したりしたあとに、用途に合わせた状態で保存すると食べる時に便利です。食べるサイズの輪切りにしておけばおやつやお弁当にサッと使うことができますし、芯から外してパラパラにほぐしてから冷凍しておけばサラダやスープなどの料理に簡単に使えます。水分が残っていると霜がついて傷みやすくなってしまうので、水気をよくふき取ってからジッパー付きの袋に入れて空気を抜いてから冷凍してください

保存期間は1ヵ月程度。食べる時は自然解凍やレンジ調理、加熱する料理に加えるのであればそのまま入れてOKです。

\次のページで「その3.2~3日で食べるなら冷蔵保存もOK」を解説!/

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