家庭科

アボカドのおすすめの食べ方は?下処理・保存方法もフリーランス料理人がわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではアボカドの食べ方や下処理、保存方法ついてみていくぞ。アボカドは、どんなシーンにも合わせられる万能食材だよな。しかし、安全に切るのは意外と難しいものだ。余ってしまった時の保存方法も気になるところだよな。今回はそんなアボカドの下処理や保存方法について、フリーランス料理人はんぞーと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/はんぞー

カフェ店員兼フリーランス料理人。某レストランでのプロデュース経験も有り。趣味の料理が口コミで広がり仕事になった、根っからの食いしん坊。

アボカドの下処理の方法や切り方は?

image by iStockphoto

栄養豊富で毎日取り入れたいアボカド。しかし、安全な切り方や下処理は意外と知らないものです。詳しく解説していきます。

皮を綺麗に洗おう

まずは、丁寧に皮を洗いましょう。アボカドの皮には、人体に影響を与える細菌が付いていることがあるからです。米食品医薬品局(FDA)​​は、アボカドの皮にリステリア菌やサルモネラ菌が付着している可能性について発表しました。これらの菌に感染すると、髄膜炎や敗血症になる可能性もあります。特に高齢者や子供が食べる時は、注意して洗いましょう。

安全な切り方はあるの?

切れやすい包丁を準備しましょう。手を切らないか心配な場合は、アボカドを支える手に手袋をすると安心です。以下に安全な切り方の手順を説明します。

アボカドの安全な切り方
1.アボカドの中心に包丁を入れ、種の周りをぐるりと1周します
2.実をねじって半分にします
3.包丁の根本部分を使って種を刺し、種を取ります
   ピーラーを使って、削るようにしながら種を取ることもできます

※包丁を使う際は、先端部分を使うことは絶対にやめましょう。怪我をする恐れがあります。

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アボカドを切ってみたら、まだ熟れていなかったということがあるよな。そんな時の解決方法を教えよう。密閉できる袋に、アボカドとりんごを入れて3日から5日ほど置いてみよう。すると不思議とアボカドが追熟するぞ。熟成が進む鍵となるのが、りんごから出るエチレンガスだ。エチレンガスは、植物が成長する上で発生するガスのことだ。このガスを密閉空間に充満させることで、アボカドが追熟するというわけだ。面白いだろ。

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