家庭科

みりんに栄養ってあるの?特徴や効能・注意点も管理栄養士がわかりやすく解説

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今では調味料として使われるみりんだが、戦国時代に誕生したみりんを当時の人たちはお酒として飲んでいたんだ。だが、江戸時代中期に料理人が隠し味としてアレンジして使うようになってから、今の調味料としてのイメージが定着したようだ。

みりんにはどんな栄養がある?

次にみりんにはどんな栄養があるのでしょうか。みりんは炭水化物という栄養素が多く含まれます。また、ミネラル・ビタミンではマンガンが多いです。次の章にて、それぞれの栄養素について詳しく解説していきましょう。

炭水化物や銅・マンガン

みりんの原材料はお米。お米には炭水化物が多く含まれており、私たちが身体を動かすエネルギー源となります。次にみりんに含まれるは、鉄と結びつくことで貧血の予防に。さらに骨や血管の壁を強化してくれる栄養素です。またマンガン骨の発達を促進したり、皮膚の代謝を促してくれます。

みりんの主な成分は?

みりんの主な成分は下記の4種類です。

糖類(グルコース、オリゴ糖等)
有機質(乳酸、クエン酸)
アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸)
香気成分(フェルラ酸エチル、フェニル酢酸エチル等)

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みりんは4種類もの成分で出来ているんだな。なんだか難しいカタカナの名前が多いが、これらの成分にはどんな健康効果があるんだ?次にみりんにはどんな健康効果があるのか、詳しく解説していくぞ。

\次のページで「みりんにはどんな健康効果がある?」を解説!/

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