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豆腐にはどんな種類がある?選び方のポイントや注意点も管理栄養士がわかりやすく解説

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原材料にこだわって安全性や美味しさを求めることで価格が高くなるというわけだな。確かに昔ながらの豆腐屋さんで作られる豆腐は手間がかかっているぶん大豆の風味は全く違うな。次は妊娠中に豆腐を食べる場合の注意点について学んでいくぞ。

妊娠中に豆腐を食べ過ぎてはいけない?

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妊娠中、豆腐はつわりでも食べやすかったり体重増加を気にして食べている妊婦さんも多いのではないでしょうか。毎日たくさん食べても母体や胎児に影響がないのか気になるところ。ここからは妊娠中に豆腐を食べる時の注意点や胎児への影響について見ていきましょう。

食べ過ぎによる胎児への影響は?

豆腐を日常的に食べることで胎児への影響はありません。ですが、食べ過ぎには注意が必要です。豆腐には大豆イソフラボンというものが含まれています。この大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンと同じ働きをするのですが、過剰に摂取した場合の胎児への影響については科学的に明らかになっていないのです。

妊娠中の目安となる摂取量

ではどの程度の摂取量であれば安全なのでしょうか。妊娠中の豆腐の摂取量に関しての明確な基準はありませんが、厚生労働省が作成した食事バランスガイドには冷奴で1皿(約100g)が1日の目安量とされています。ここから多少増えても問題は無いですが、1日量に加えてサプリメントや健康食品で大豆イソフラボンを過剰に摂取するようなことは避けたほうが安全だと言えるでしょう。

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妊娠中の食事は安全面が特に気になるよな。どの食品においても言えることだが、1つの食品だけを過剰に摂取することは栄養面での偏りにもつながる。色々な食材を組み合わせて食べることが大切だ。

より安全で美味しい豆腐を選んで日々の食生活に生かそう!

この記事では豆腐の種類や選び方のポイント、妊娠中の注意点について解説しました。日常的に食べることが多い豆腐だからこそ、より安全で美味しいものを選びたいですよね。海外でも菜食主義者(ベジタリアン)を中心に栄養価が高いことで注目が高まっている食材ですが、大豆本来の風味を生かした昔ながらの製法の豆腐を味わえるのは日本だけ。この記事でのポイントを参考に自分好みの豆腐を見つけて食卓を彩ってください。

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