家庭科

おいしいルイボスティーの淹れ方は?種類やおすすめの飲み方・茶葉の保存方法も栄養士・調理師ライターがわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。みんなはおいしいルイボスティーの淹れ方は知ってるか?ルイボスティーは種類や飲み方をアレンジすることによって、風味の違いを楽しめるぞ。今回はルイボスティーの淹れ方や種類・飲み方、茶葉の保存方法も栄養士・調理師ライターみつここと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/みつここ

おいしくて健康にいいものが大好きなwebライターです。最近はダイエットに興味を持ち、試行錯誤中。栄養士と調理師の知識を活かし、わかりやすく解説していきます。

ルイボスティーにはどんな種類がある?

image by iStockphoto

ルイボスティーは「ルイボス」という植物から作られる飲みものです。ルイボスティーといえば、濃い赤褐色のお茶というイメージがあるかもしれませんが、他にも種類があります。それでは順番に見ていきましょう。

1.ほんのり甘みを感じる「レッドルイボスティー」

「ルイボス」という植物の葉を発酵させて乾燥したものが「レッドルイボスティー」で、一般的によく知られている濃い赤褐色のお茶です。発酵させることによって、ほんのりと甘みと旨味を感じます。生産量も多くリーズナブルな価格で売られているため、手軽に毎日続けて飲みたいという方におすすめです。

2.さっぱりとした「グリーンルイボスティー」

ルイボスの葉を発酵させずに作られたものが「グリーンルイボスティー」です。さっぱりとした飲み口でクセがなく、緑茶のような味わいなので、レッドルイボスティーとはまた違った風味を楽しめそうですね。発酵しやすいルイボスの葉を発酵させないように管理するのが難しく、手間がかかるため生産量が少なく、価格が高めです。

また抗酸化作用のあるポリフェノールやその他の栄養成分が多く含まれているので、健康や美容の効果が高いと言えるでしょう。

3.香りを楽しめる「フレーバールイボスティー」

ベースとなるルイボスティーに香料や花びら・果皮を加え、さまざまな香りを楽しめるのが、フレーバールイボスティーです。「ピーチやレモンなどのフルーツ」「キャラメルやチョコレートの甘い香り」「ローズヒップなどの花の香り」というように多種多様なフレーバーがあるので、その中から自分好みの香りを選んだり、いろいろと試して飲んでみると楽しいかもしれませんね。

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ルイボスティーは発酵の有無で味に違いが出るぞ。一般的にコンビニなどペットボトルで売られているのは、レッドルイボスティーだ。次の章ではルイボスティーの淹れ方2種類と、茶葉の保存方法も見ていこう。

\次のページで「ルイボスティーの淹れ方と茶葉の保存方法」を解説!/

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