雑学

おしゃれ着用洗剤と普通の洗剤の違いとは?特徴や使い分けも2児のママライターがわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。おしゃれ着用洗剤は、服にダメージを与えたくないときに使う人が多いと思うが「普通の洗剤と何が違うんだろう」と疑問に思ったことはないだろうか。違いはずばり洗浄力と衣類へのダメージのようだ。この記事では、普通の洗剤とおしゃれ着用洗剤の違いについて説明し、毎日の洗濯のクオリティーが上がる秘訣を2児のママライター久保田みくと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/久保田みく

学ことが大好きなIT企業会社員。2児の母でもあり、毎日の家事や育児で生まれた疑問を調べて実践することが趣味です。日頃の学びを活かしてわかりやすく解説します。

普通の洗剤とおしゃれ着用洗剤の違いとは?

image by iStockphoto

毎日の洗濯で使う普通の洗剤は、粉洗剤、液体洗剤、ジェルボール洗剤などがありますが、お気に入りの服やニットなどデリケートな素材のものを洗濯するときには、おしゃれ着用洗剤を使う方が多いのではないでしょうか。この章では、普通の洗剤とおしゃれ着用洗剤の違いを説明していきます。

違いその1.洗浄力

普通の洗剤は、おしゃれ着用洗剤よりも高い洗浄力があり、汚れが良く落ちます。中でも粉洗剤は、弱アルカリ性のものが多く、反対の性質を持つ酸性の汚れ(衣類の汚れ)を落とす力が最強です

液体洗剤やジェルボール洗剤は中性のものが多く、洗浄力は粉洗剤には劣りますが利点もあります。それは「水に溶けやすいので、すすぎの回数を減らすことができて時短・節約になること」「色落ちしにくいこと」です。我が家では、毎日の洗濯には液体洗剤、汚れが気になる衣類を洗濯する時は粉洗剤という使い方をしています。

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界面活性剤の割合が高いほど汚れが落ちやすいんだ。商品選びの基準の1つとして参考にしてみるのもいいぞ。

違いその2.衣類へのダメージ

おしゃれ着用洗剤は、普通の洗剤に比べて洗浄力が弱いですが、衣類へのダメージを少なくすることができるという利点があります。ウールやニットなど素材が繊細で、デザイン性が高い服はおしゃれ着用洗剤での洗濯がおすすめです。

また、洗浄力が低い分、見えない汚れの蓄積で服に黄ばみが出ることがあります。お気に入りで長く着たい服は、時々クリーニングに出しましょう。お風呂上がりに直接肌に触れるバスタオルもおしゃれ器用洗剤を使って洗うといいですね。ふわふわな感触を長持ちさせることができます。

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おしゃれ着用洗剤は、基本的に柔軟剤を使わなくてもOKなんだ。

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