ホールトマトとカットトマトの違いとは?味や食感・栄養素も料理好きな2児のママライターが分かりやすくわかりやすく解説
ライター/久保田みく
IT企業会社員。趣味は読書で、IT、料理、健康、美容など幅広く興味がある2児の母です。Instagramでは、おうちごはんをテーマに簡単で美味しくできるレシピを投稿しています。
ホールトマトとカットトマトの違い
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ホールトマトとカットトマトは、どちらもトマトを丸ごと水煮したものですが、カットトマトは、丸ごと水煮した後に種の部分を取り除いて果実を角切りにしたものです。このような見た目の違い以外にもいくつか特徴があります。
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違いその1.使っているトマトの種類
ホールトマトは、加熱すると形が崩れやすいサンマルチャーノ種などの細長いイタリアントマトが使われています。一方、カットトマトで使用されているのは、加熱しても形が崩れにくいロマーノ種などのラウンド型のトマトです。
違いその2.味と食感
ホールトマトは、加熱すると形が崩れて食感が残らない状態になりますが、カットトマトは、加熱してもトマトの形が残るという特徴があります。また、味については、ホールトマトは濃くて甘いのに対し、カットトマトはあっさりしていて、ホールトマトよりも酸味が強めです。
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