雑学

5分で分かるLightroom CCとLightroom Classicの違い!同期もできる?それぞれの機能の違いや使い方も雑学コレクターがわかりやすく解説!

Lightroom Classic:PCのみ

Lightroom Classicの場合はソフトをPCにインストールして使用する方法しかありません。PCはモバイルやタブレットと比べると処理性能に優れているため、モバイルではできない編集や加工も可能にします。

違いその2:保存場所

Lightroom CCとLightroom Classicの保存場所にも違いがあります。一体どのように違いがあるのかみてみましょう。

Lightroom CC:クラウド

Lightroom CCではデータをクラウド上に保存します。クラウド上にデータを保存できるためネット環境さえあればどこでも作業できるメリットも。ただしクラウドに保存する際には容量以上のものは保存できません。そのため利用する際には空き容量がどれくらい残っているか常々確認することが重要になります。

LightroomClassic:HDやSSDなどの保存用媒体

Lightroom ClassicはHDやSSDにデータを保存します。HDやSSDなどのローカルの媒体に保存するためオフラインでも作業できたりデータ容量も管理がしやすいといったメリットがありますね。

違いその3:バックアップ方法

Lightroom CCとLightroom Classicのバックアップの方法にも違いがあります。どのような違いがあるのかをみてみましょう。

Lightroom CC:自動でできる

Lightroom CCではデータのバックアップを自動で行ってくれるのがポイント。自動で行ってくれるためうっかりバックアップをし忘れてしまうなどといったリスクを減らすことができます。初めてLightroomを利用する方でも安心してソフトを使用することができますね。

Lightroom Classic:手動で行う

LightroomClassicではバックアップは手動で行わなければいけません。そのためパソコンを変えたりデータを移行したりする際には、前もってバックアップを取り忘れないよう注意しましょう。

違いその4:管理画面

image by iStockphoto

Lightroom CCとLightroom Classicでは管理画面にも違いがあります。どのような違があるのかみてみましょう。

\次のページで「Lightroom CC:シンプルで直感的にわかりやすい」を解説!/

次のページを読む
1 2 3 4
Share: