雑学

5分で分かるLightroom CCとLightroom Classicの違い!同期もできる?それぞれの機能の違いや使い方も雑学コレクターがわかりやすく解説!

よぉ。桜木健二だ。今回はLightroom CCとLightroom Classicの違いについてみていくぞ。LightroomといえばAdobeのソフトの一つで写真の加工などを行うソフトだが、このLightroomにはLightroom CCとLightroom Classicという2つの種類がある。この2つは種類が違う以外にも様々な違いがあるようだ。そんなLightroom CCとLightroom Classicの違いについて雑学コレクターのモトキと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/モトキ

月20冊以上の本に目を通す雑学コレクター兼ライター。日頃より培った知識とその情報取集力を活かして分かりやすく情報を伝えていく。

そもそもLightroomとは

image by iStockphoto

LightroomとはAdobe株式会社が提供しているソフトの1つですが、Lightroomでそもそも何ができるのか知らない方も多いのではないでしょうか?Lightroomは主に写真の加工や編集、写真の管理や保存などに適したソフトで、日頃から写真を多く撮るカメラマン撮った写真を綺麗に加工したいという方におすすめです。

LightroomにはLightroom CCとLightroom Classicの2種類がありますが、どのような特徴があるのかをみていきましょう。

Lightroom CCとLightroom Classicでは同期ができる

Lightroomは、Lightroom CCとLightroom Classic間でデータの同期を行なうことができます。このあとの章で解説しているLightroom CCとLightroom Classicのメリットや特徴を要所要所で使い分けすれば、写真の編集や加工も効率よくスムーズに行えることでしょう。

Lightroom Classicの方が高機能!?

Lightroom CCとLightroom Classicでは写真の加工や管理といった基本性能に大きな違いはありませんが、比較してみるとLightroom Claassicの方が備わっている機能が多くあります。例えば

・情報量の多いRAWデータを用いた高画質での写真編集ができる
・トーンカーブや明暗別色補正といった写真加工機能も利用可能
・写真を管理する際の機能がLightroom CCよりも豊富

というような機能の差があることが分かります。またLightroom CCとLightroom Classicではこの他にも

・作業端末
・保存場所
・バックアップ方法
・管理画面
・利用料金

などにも違いがあるためそれぞれ詳しく解説していきます。

\次のページで「違いその1:作業端末」を解説!/

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