家庭科

ルイボスティーにはどんな効果がある?特徴や効能・注意点も栄養士・調理師ライターがわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではルイボスティーについて紹介していくぞ。みんなはルイボスティーを飲んだことはあるか?ルイボスティーは南アフリカで採れる茶葉で作られたお茶だ。飲みやすく健康や美容への効果も高いことで知られるが、調べてみるといろいろな効能があるようだ。
今回は栄養豊富なルイボスティーの特徴や効能を栄養士・調理師ライター、みつここと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/みつここ

健康的な生活を意識しているwebライターです。最近はダイエットに興味があり試行錯誤中。栄養士と調理師の知識を活かしわかりやすく解説していきます。

ルイボスティーってどんなお茶?

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ルイボスティーは健康や美容に良いとされる、日本でも広く知られているお茶の一つです。みなさんは実際に飲んだことはあるでしょうか?名前は聞いたことがあるけれど、どんな味なのかよく分からないという方もいるかもしれません。それではさっそく、ルイボスティーとはどのようなお茶なのか詳しく見ていきましょう。

「ルイボス」という植物から作られるお茶

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ルイボスティーは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈という場所でしか育たない「ルイボス」というマメ科の植物から作られたお茶です。「ルイボス」は低木で針状の葉を持っており、発酵すると赤褐色に変化。その発酵した葉を乾燥して作られたルイボスティーも赤みがかった色をしています。

ルイボスティーとハーブティーは違うもの?

ルイボスティーは紅茶や緑茶ではなく、ハーブティーの一種です。発酵させて作られた一般的に知られる赤みがかったルイボスティーと、特殊な製法で発酵させずに作られた「グリーンルイボスティー」の2種類があります。グリーンルイボスティーは薄いオレンジ色をしており、普通のルイボスティーよりも栄養価が高いのが特徴です。

どんな味?苦味はある?

一般的なルイボスティーは少し甘みがあり、タンニンの量が少ないので苦みや渋みをあまり感じないのが特徴。「グリーンルイボスティー」はさっぱりとした緑茶のような味わいでクセが少ないです。このように発酵の有無で味わいが変わるので、2種類を飲み比べて自分好みの味を探してみるのもいいかもしれませんね。

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ルイボスティーに含まれているタンニンは他のお茶よりも少量だ。苦みが少ないので子どもから大人まで幅広く飲めるお茶といえるだろう。次の章ではルイボスティーの効能について見ていこう。

\次のページで「ルイボスティーの効果・効能は?」を解説!/

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