社会雑学

東京しごとセンターとハローワークの違いとは?実績は?対応地域やサービスも雑学好き現役大学院生が詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では東京しごとセンターとハローワークの違いについてみていくぞ。両者は転職を考えている人や失業した人、就職を考えている大学生などの仕事探しを助けてくれる施設だ。似たような役割だから、どちらを利用しようか迷ってしまう人も少なくないだろう。
そこで今回は、東京しごとセンターとハローワークの違いとそれぞれの実績などの特徴についても雑学好き現役大学院生ライターのききと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/きき

植物について研究している現役大学院生。生物や植物だけでなく、言語や旅行、文化などあらゆるジャンルにも興味がある。誰もが面白い・分かりやすいと思ってくれるようなライターを目指している。

東京しごとセンターとハローワークとは?

image by iStockphoto

就職活動をしている方にとって、「東京しごとセンター」や「ハローワーク」を何度か耳にしたことがあるでしょう。どちらも仕事を探すことを手助けしてくれる施設ですが、両者の違いが曖昧だと、どちらを利用すれば良いのか分からなくなりますよね。

そこで、今回は東京しごとセンターとハローワークの違いについて3つのポイントに絞って解説していきます。今後の就職活動にぜひ役立ててみてくださいね。

違い1. 運営先が違う

東京しごとセンターとハローワークの1つ目の違いは、運営先です。運営先が異なるため、サービスの内容も違ってきます。サービス内容については後ほど詳しく解説しますね。それでは、両者の運営先についてと、それぞれの所在地についてみていきましょう。

東京しごとセンター:東京都からの委託を受けている

東京しごとセンターは東京都からの委託を受けています。そのため、利用者は様々なサービスを無料で利用することができるのです。東京しごとセンターの最寄り駅は飯田橋、水道橋駅、九段下駅の3駅。どの駅からも徒歩圏内にあるので、アクセスしやすいですよ。

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「東京しごとセンター多摩」もあり、この施設は国分寺駅から徒歩5分の市役所内にあるぞ。

ハローワーク:厚生労働省が運営している

ハローワークは、民間の職業紹介事業などでは就職することが難しい、就職困難者を中心に支援する厚生労働省の機関です。ハローワークは全国各地にあり、ビルにあるような大規模なものから、市役所内に併設されている小規模なものまであります。お住まいの地域のハローワークを調べてみてもいいかもしれませんね。

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