IT・プログラミング雑学

LinuxとUbuntuの違いとは?特徴や使い方もプログラマーがわかりやすく解説

LinuxとUbuntuって聞いたことあるでしょう。UbuntuはLinuxの仲間らしいがどう違うんでしょうな。
Linuxは色々なところで使われているな。「カーネル」とか「ディストリビューション」という言葉も聞くがどういうものでしょう。
この記事ではLinuxとUbuntuがどういう関係か、どんな特徴があるのか、どういう使うのかを、プログラマでもあるライターのwoinaryと一緒に解説していきます。

ライター/woinary

某社で社内向け業務システムの開発、運用を30年近くやっていたシステム屋さん。現在はフリーランス。ガジェットやゲーム、ラノベが大好きなおっさんです。

LinuxとUbuntuの違いとは?

image by iStockphoto

みなさんの使っているパソコンやスマホ、タブレットにはOSというものが入っています。このOSがあることで、便利なアプリや様々な機能が使えるのです。パソコンならWindowsやmacOS、スマホならiOSやAndroid、タブレットならiPadOSがOSの名前になります。そのOSのひとつがLinuxです。

Linux:OSの種類

LinuxはWindowsやmacOSといったOSの1つです。OSはコンピュータを使うために便利な機能をまとめたものになります。パソコンにもスマホにもタブレットにもOSが入っているのです。

普段使うアプリはOSの機能を呼び出して動いているので、違うOSのアプリは動きません。例えば、Windows用のアプリをそのままMacに持って行ってもMacでは動かないです。そのため、パソコンやスマホを選ぶとき、まずはOSを選ぶことが多いですよね。

LinuxもそのようなOSの1つです。WindowsやmacOSのようにパソコンにインストールしても使いますが、多くのWebサイトやWebアプリでよく使われているのがLinuxです

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