趣味雑学

3分でわかるオーディオインターフェイスとアンプの違い!見た目や機能・使い方の違いを雑学好きライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではオーディオインターフェイスとアンプの違いについてみていくぞ。2つともどちらも楽器演奏で使用したり、プロが使ったりするイメージがあるよな。違いはずばり用途のようだが、見た目・機能・使い方が違うなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいだ。
今回はそんな楽器演奏に欠かせない音響機器の違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かして雑学の知識を分かりやすく解説していく。

ざっくりオーディオインターフェイスとアンプの違いは?

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オーディオインターフェイスとアンプは、どのような違いがあるのでしょうか。はじめにざっくり違いを紹介します。それぞれの特徴や機能が分かりますよ。楽器演奏に興味のある方は必見の内容です。一緒に見ていきましょう。

オーディオインターフェイス:楽器をPCにつなぐ機器

オーディオインターフェイスとは、楽器やマイクをPCにつなぐ機器のことです。歌や演奏の音をPCに取り込んだり、反対に取り出したりできます。このような機能から、PCでの音楽制作にオーディオインターフェイスは欠かせない存在です。

アンプ:音を増幅させる機材

アンプは音を増幅させる機器のことです。「アンプ」は増幅を意味するアンプリファイアという言葉が派生してできました。音を増幅してスピーカーへ送ったり、音量や音質を調整したりする役目です。ライブ演奏には欠かせない存在といえます。

違いその1:見た目

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オーディオインターフェイスとアンプは、一目で見分けられるのでしょうか。この章では、双方の見た目の違いを紹介します。サイズ感やつまみの数などが分かりますよ。機材について理解を深めたいという方は必見の内容です。

オーディオインターフェイス:コンパクト

オーディオインターフェイスは、コンパクトな見た目をしています。卓上で使いやすい長方形なので、場所を取りません。また、シンプルなデザインやカラーですが、つまみやジャックの差込口が多数付いているのが特徴です。

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