この記事では電子レンジとオーブンレンジの違いについてみていきます。どちらも料理や食材に熱を加える家電というイメージがあるよな。違いはずばり搭載している機能のようですが、加熱方法や価格など調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんな電子レンジとオーブンレンジの違いを、ざっくりした違いから確認しつつ、料理好きライター田嶋と一緒に解説していきます。

ライター/田嶋あこ

料理するのも食べるのも大好きなWebライター。気になった食材や調味料を積極的に取り入れて、様々な料理にチャレンジ中。日頃の調理経験を活かして違いを詳しく解説していく。

電子レンジとオーブンレンジのざっくりした違い

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お家にあると便利な電子レンジやオーブンレンジ。どちらも食材に熱を加える家電です。用途だけでなく見た目も似ているため、違いがあまりわからないという方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、まずはざっくりした違いを解説していきます。

使える機能が違う

電子レンジとオーブントースターのざっくりした違いは、搭載している機能です。電子レンジはお惣菜などの料理や食材を温めたり、冷凍食品などを解凍できる機能がついています。レンジ機能は基本的に温めるのみとなりますが、レンジ利用可能なシリコンスチーマーなどを使えば、食材を蒸すことも可能です。

一方オーブンレンジはレンジ機能に加え、生の食材も焼いて調理ができるオーブン機能やグリル機能もついているのが特徴。ローストチキン・グラタンなどの本格的な料理、パン作り・クッキーやケーキなどのお菓子作りまで様々な使い方ができます。

電子レンジよりもオーブンレンジの方が用途の幅が広い家電だといえるでしょう。

電子レンジの特徴

既に完成した料理や食材を温めることがメインの機能である電子レンジ。機能以外にオーブンレンジとどんな違いがあるのか気になりますよね?ここでは加熱方法など、より詳しく電子レンジについてご紹介していきます。

(1)加熱方法:電波で加熱

電子レンジはマイクロ波と呼ばれる電波を利用して、食べ物を加熱しています。仕組みとしては、食材に含まれる水分をマイクロ波で振動させ、動いた水分子の摩擦によって熱を発生させるというもの。火や熱源(ヒーターなど)を直接食材に当てている訳ではありません。

マイクロ波と水分の働きで温められていることもあり、レンジにかける時間が長いと食材が固く食感もパサパサになることがあります。

料理のレシピで「ラップをかけてレンジに入れる」というような指示を見かけますが、加熱時に食材の水分が逃げることを防ぐためだと言うことがわかりますね。

(2)価格:安価なものが多い

温める機能だけを搭載した電子レンジは、単機能電子レンジと呼ばれます。機能がシンプルな家電のため、相場も5000円〜10,000円程度とオーブンレンジに比べて価格は安めです。安価な点もですが、サイズもコンパクトなものが多いといのも魅力の一つ。大きな家電を置くスペースがない方や、一人暮らしの方にも人気があります。

(3)特に向いている人:複雑な機能がいらない人

電子レンジは「温められたらそれでいい」という方におすすめです。自炊よりもスーパーやコンビニでご飯を買ってくることが多い方、外食やデリバリーが好きな方などに向いています。

最近では、レンジでパスタやラーメンを茹でられる商品なども販売されているため、以前より電子レンジで作れる料理は多いです。電子レンジ自体も10,000円以下で購入できるものも多いため、一人暮らしの学生さんにもおすすめできます。

オーブンやグリル機能はあっても使う機会がほとんどなく、手軽に使用したいという方はチェックしてみてください。

オーブンレンジの特徴

オーブンレンジは食材を温めるレンジ機能だけでなく、焼き料理や蒸し料理ができるオーブン・グリル機能もついています。どんな方法で加熱しているのかなど、オーブンレンジについても詳しくチェックしていきましょう。

(1)加熱方法:熱風循環方式や上下ヒーター方式

オーブンレンジの主な加熱方法は、熱風循環方式と上下ヒーター方式の2種類です。それぞれの特徴をみていきましょう。

熱風循環方式
・加熱方法:ヒーターで発した熱をファンで循環させる
・ポイント:庫内が満遍なく熱されるため、よりムラがなく均一に熱が通る

上下ヒーター方式
・加熱方法:ヒーターの熱を食材に直接当てる
・ポイント:熱風循環方式のものよりも安価な場合が多い

価格がお手頃なオーブンレンジは、上下ヒーター式のタイプであることが多いです。熱風循環方式を取り入れているオーブンレンジは、コンベクションという機能が搭載されています。またオーブンレンジの扉を開けるとファンが見えるので、見分ける手がかりにしてみてください。

(2)価格:高価なものが多い

オーブンレンジは様々な機能を搭載しているため、電子レンジよりも高価である場合がほとんどです。相場は15,000〜30,000円程度。その中でも上下ヒーター方式のものが安く、熱風循環方式のものは高い傾向にあります。

また電子レンジよりサイズも大きめな商品が多いため、購入を検討している方は置き場所もしっかりと確保しておくことがおすすめです。

(3)特に向いている人:料理好き・こだわりたい人

オーブンレンジは単機能電子レンジと比べて、使い方の幅がグッと広がります。料理が好きな方はもちろん、買ってきたお惣菜などをより美味しく食べたいというこだわりがある方にもぴったりです。

揚げ物をサクッと温められる機能などもあるため、時間のあるときに揚げて食べる直前にオーブンレンジで温めるなど、筆者もよく利用しています。オーブンやグリル料理は、ササッと下ごしらえした後はオーブンレンジにお任せできるレシピが多いのもポイントです。

これから自炊を頑張ろうかなと思っている方もぜひチェックしてみてください。

電子レンジとオーブンレンジの選び方は?

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この記事を読んでいる方の中には、電子レンジやオーブンレンジの購入を検討している方もいらっしゃると思います。購入する際、どんなことに注意すればいいのかポイントをチェックしていきましょう。

\次のページで「(1)大きさ・置き場所を確認する」を解説!/

(1)大きさ・置き場所を確認する

電子レンジやオーブンレンジの置き場所を考えるとき、見逃しがちなのが放熱スペースです。冷蔵庫などもそうですが、電子レンジとオーブンレンジも本体の熱を逃す空間を開けて設置する必要があります。

製品によりますが、上・左右・後ろに約5〜20cmほどスペースが必要な場合も。本体の大きさだけでなく放熱スペースも考えたうえで、置く場所を決めることが大切です。放熱スペースを無視して置いてしまうと故障や火災の原因になる可能性もあるため、購入前にしっかりと本体の大きさ・置き場所は確認しておきましょう。

(2)扉の向きを確認する

電子レンジやオーブンレンジは商品によって扉が開く向きにも違いがあります。電子レンジは左右のどちらかに開くものが多いですが、オーブンレンジの場合、左右だけでなく上から下(手前)に開くものも。

置き場所を決めたうえで、ストレスなく開けられる向きに扉がついているかもチェックしてみましょう。また置き場所だけでなく、利き手に合わせて選ぶのもおすすめです。電子レンジやオーブンは家電の中でも使用頻度が高いジャンルのため、使いやすいかどうかは購入後の後悔を防ぐ重要なポイントになりますよ。

(3)必要な機能が搭載されているか調べる

オーブンレンジは、基本のレンジ・オーブン・グリル機能以外にも様々な機能がついている場合があります。選ぶ前に必要な条件をあらかじめ考えておくこともポイントです。

筆者の体験談になりますが「とりあえずオーブン機能があるレンジなら何でもいいや」と何も考えずに安い商品を購入した後、ノンフライ調理ができるオーブンレンジの存在を知って後悔したことがあります。

結局ノンフライヤーを別に購入したことを考えると、同じくらいの価格で一台にまとめられたはず。あの時の自分に「調べてから選んで!」と止めに入りたい気持ちです。みなさんは購入前にしっかりと調べて、上手にお買い物してください。

(4)テーブルのタイプをチェックする

電子レンジやオーブンレンジのテーブルは、主に2種類あります。

ターンテーブル
・クルクル回転する丸いお皿の上に食べ物を乗せて加熱するタイプ
フラットテーブル
・お皿など中に何もないタイプ

ターンテーブルは価格が安いものが多いというメリットがあります。デメリットは、お手入れのしづらさとお皿の状態によって加熱にムラが出る場合があること。

フラットテーブルのメリットはムラがでにくく、ターンテーブルと違って大きめなお弁当なども温められることです。また中に回転させる装置などがないため、お手入れも簡単にできます。デメリットは価格が高めという点。予算や使いやすさで好みのタイプを選びましょう。

機能によって使う容器にも注意が必要!

レンジとオーブン・グリル機能では、使用可能な容器も異なります。使用不可な容器を使ってしまうと、故障や火災につながる可能性もあるため注意が必要です。全ての機能で使える容器・全ての機能で使えない容器・特定の機能では使える容器の3つにわけてご紹介していきます。

(1)レンジ・オーブン・グリルで使用可能な容器:耐熱性ガラスなど

耐熱ガラス・陶器・磁器は全ての機能で使うことができます。ただ、冷蔵庫でキンキンに冷やしていたものを急激に温めたりすると容器破損の原因になりかねません。また陶器や磁器に色つきの柄や絵が入っているものも注意が必要です。

他にはシリコン製容器もレンジだけでなく、オーブンやグリルで使えるものもあります。ただシリコン製の容器は耐熱性ガラスなどに比べて、耐えられる温度が低いことも多いため使用前の確認は必須です。

(2)レンジ・オーブン・グリルで使用不可な容器:木製の器など

木製の器・紙皿・漆器・発泡トレー・耐熱性ではないガラスの容器などは、全ての機能で使うことができません。故障だけでなく、火災などの大きな事故につながる可能性も高いため使用は避けてください。

あとは竹串や爪楊枝なども注意が必要です。焼き鳥など竹串をそのままにして温めがちですが、加熱時間が長いと焦げることもあります。様子を見ながら温めたり、心配な方は外してから温めるようにしましょう。

\次のページで「(3)レンジで使用可能な容器:耐熱性プラスチック」を解説!/

(3)レンジで使用可能な容器:耐熱性プラスチック

140℃以上の熱に耐えられるプラスチック容器はレンジ機能のみ使用可能です。ラップもほとんどの場合問題ありません。ただ温め時間が長すぎたのか、筆者は一度ラップを溶かしてしまったことがあります。

庫内で固まってしまったラップを落とすのはかなり大変でした。念のため使用するラップも、箱に「電子レンジOK」などの記載があるか確認することをおすすめします。

(4)オーブン・グリルで使用可能な容器:金属器など

ステンレスやホーローなどの金属器・アルミホイル・金網・金串は、オーブン・グリル機能のみ使用可能です。お肉や魚を串焼きにしたいときは、竹串よりも金串を使うといいでしょう。

金属製の容器や道具をレンジ機能で使ってしまうと、火花が飛ぶこともあって非常に危険です。特にオーブンレンジを使用する方は間違ってレンジ機能のボタンを押してしまうなど、うっかりミスも考えられます。金属の容器などを使って加熱する際は十分気をつけましょう。

電子レンジやオーブンレンジと似ている家電の特徴

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電子レンジやオーブンレンジを探していると、他にも似ている家電がでてきませんか?違いが少しわかりづらいため、ここでは用途が似ている家電の特徴を解説していきます。

(1)オーブントースター:食材をこんがり焼ける

オーブンレンジと違いが分かりづらいオーブントースター。一番の違いはレンジ機能がないという点です。オーブントースターは、食材をこんがり焼き上げることに特化しています。

食パンやお餅など、美味しそうな焼き目をつけながら焼くことが得意です。オーブンよりも1度で焼ける量は少ないですが、クッキーも焼けます。表面を焼くことが主な機能なため、分厚いお肉などは中まで火が通り切らずに焦げてしまう場合があるので注意してください。

相場は2000〜10,000円と安い製品もあるため、電子レンジしか持っていないという方にもおすすめです。

(2)コンベクションオーブン:短時間でムラなく熱を通せる

電子レンジやオーブンレンジとの違いはレンジ機能がないという点。また、オーブンレンジは上下ヒーター式の加熱方法もありますが、コンベクションオーブンは熱風循環方式のみとなっています。ファンで均一に熱を循環させて焼き上げてくれるため、ノンフライ調理も得意。揚げ物もヘルシーに楽しめますよ!焼くこと以外にも、煮たり蒸したりも可能です。

(3)スチームオーブンレンジ:温めでもしっとりした仕上がりに

スチームオーブンレンジとオーブンレンジの大きな違いは加熱方法です。スチームオーブンレンジは名前にある通り、スチーム(水蒸気)で食材を加熱します。

ヒーターだけで加熱するオーブンレンジよりも、時短で調理ができるのも魅力の一つ。またラップを使わずにレンジ機能を使えます。保水しながら温めるためパサつきにくく、ご飯などもふっくらした仕上がりに。蒸し焼きも得意です。

商品によっては、加熱しながら余分な脂を浮かせたり減塩効果があるものも。価格相場は30,000円以上と高めですが、性能が高く優秀な家電です。

電子レンジとオーブンレンジの違いは機能にあり!

電子レンジとオーブンレンジのわかりやすい違いは、搭載している機能の数です。電子レンジは温め機能のみを、オーブンレンジは温め機能の他にオーブンやグリルの機能もついています。

機能が少ないぶん、安価で購入できて手軽に使えるのは電子レンジ。少し価格は高いけれど、焼いたり蒸したり様々な調理が楽しめるのはオーブングリルと言えます。どちらを購入しようか迷っている方は、必要な機能を改めて考えて選んでみてください。

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電子レンジとオーブンレンジの違いって?機能や加熱方法・選び方も料理好きライターが詳しくわかりやすく解説

この記事では電子レンジとオーブンレンジの違いについてみていきます。どちらも料理や食材に熱を加える家電というイメージがあるよな。違いはずばり搭載している機能のようですが、加熱方法や価格など調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんな電子レンジとオーブンレンジの違いを、ざっくりした違いから確認しつつ、料理好きライター田嶋と一緒に解説していきます。

ライター/田嶋あこ

料理するのも食べるのも大好きなWebライター。気になった食材や調味料を積極的に取り入れて、様々な料理にチャレンジ中。日頃の調理経験を活かして違いを詳しく解説していく。

電子レンジとオーブンレンジのざっくりした違い

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お家にあると便利な電子レンジやオーブンレンジ。どちらも食材に熱を加える家電です。用途だけでなく見た目も似ているため、違いがあまりわからないという方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、まずはざっくりした違いを解説していきます。

使える機能が違う

電子レンジとオーブントースターのざっくりした違いは、搭載している機能です。電子レンジはお惣菜などの料理や食材を温めたり、冷凍食品などを解凍できる機能がついています。レンジ機能は基本的に温めるのみとなりますが、レンジ利用可能なシリコンスチーマーなどを使えば、食材を蒸すことも可能です。

一方オーブンレンジはレンジ機能に加え、生の食材も焼いて調理ができるオーブン機能やグリル機能もついているのが特徴。ローストチキン・グラタンなどの本格的な料理、パン作り・クッキーやケーキなどのお菓子作りまで様々な使い方ができます。

電子レンジよりもオーブンレンジの方が用途の幅が広い家電だといえるでしょう。

電子レンジの特徴

既に完成した料理や食材を温めることがメインの機能である電子レンジ。機能以外にオーブンレンジとどんな違いがあるのか気になりますよね?ここでは加熱方法など、より詳しく電子レンジについてご紹介していきます。

(1)加熱方法:電波で加熱

電子レンジはマイクロ波と呼ばれる電波を利用して、食べ物を加熱しています。仕組みとしては、食材に含まれる水分をマイクロ波で振動させ、動いた水分子の摩擦によって熱を発生させるというもの。火や熱源(ヒーターなど)を直接食材に当てている訳ではありません。

マイクロ波と水分の働きで温められていることもあり、レンジにかける時間が長いと食材が固く食感もパサパサになることがあります。

料理のレシピで「ラップをかけてレンジに入れる」というような指示を見かけますが、加熱時に食材の水分が逃げることを防ぐためだと言うことがわかりますね。

(2)価格:安価なものが多い

温める機能だけを搭載した電子レンジは、単機能電子レンジと呼ばれます。機能がシンプルな家電のため、相場も5000円〜10,000円程度とオーブンレンジに比べて価格は安めです。安価な点もですが、サイズもコンパクトなものが多いといのも魅力の一つ。大きな家電を置くスペースがない方や、一人暮らしの方にも人気があります。

(3)特に向いている人:複雑な機能がいらない人

電子レンジは「温められたらそれでいい」という方におすすめです。自炊よりもスーパーやコンビニでご飯を買ってくることが多い方、外食やデリバリーが好きな方などに向いています。

最近では、レンジでパスタやラーメンを茹でられる商品なども販売されているため、以前より電子レンジで作れる料理は多いです。電子レンジ自体も10,000円以下で購入できるものも多いため、一人暮らしの学生さんにもおすすめできます。

オーブンやグリル機能はあっても使う機会がほとんどなく、手軽に使用したいという方はチェックしてみてください。

オーブンレンジの特徴

オーブンレンジは食材を温めるレンジ機能だけでなく、焼き料理や蒸し料理ができるオーブン・グリル機能もついています。どんな方法で加熱しているのかなど、オーブンレンジについても詳しくチェックしていきましょう。

(1)加熱方法:熱風循環方式や上下ヒーター方式

オーブンレンジの主な加熱方法は、熱風循環方式と上下ヒーター方式の2種類です。それぞれの特徴をみていきましょう。

熱風循環方式
・加熱方法:ヒーターで発した熱をファンで循環させる
・ポイント:庫内が満遍なく熱されるため、よりムラがなく均一に熱が通る

上下ヒーター方式
・加熱方法:ヒーターの熱を食材に直接当てる
・ポイント:熱風循環方式のものよりも安価な場合が多い

価格がお手頃なオーブンレンジは、上下ヒーター式のタイプであることが多いです。熱風循環方式を取り入れているオーブンレンジは、コンベクションという機能が搭載されています。またオーブンレンジの扉を開けるとファンが見えるので、見分ける手がかりにしてみてください。

(2)価格:高価なものが多い

オーブンレンジは様々な機能を搭載しているため、電子レンジよりも高価である場合がほとんどです。相場は15,000〜30,000円程度。その中でも上下ヒーター方式のものが安く、熱風循環方式のものは高い傾向にあります。

また電子レンジよりサイズも大きめな商品が多いため、購入を検討している方は置き場所もしっかりと確保しておくことがおすすめです。

(3)特に向いている人:料理好き・こだわりたい人

オーブンレンジは単機能電子レンジと比べて、使い方の幅がグッと広がります。料理が好きな方はもちろん、買ってきたお惣菜などをより美味しく食べたいというこだわりがある方にもぴったりです。

揚げ物をサクッと温められる機能などもあるため、時間のあるときに揚げて食べる直前にオーブンレンジで温めるなど、筆者もよく利用しています。オーブンやグリル料理は、ササッと下ごしらえした後はオーブンレンジにお任せできるレシピが多いのもポイントです。

これから自炊を頑張ろうかなと思っている方もぜひチェックしてみてください。

電子レンジとオーブンレンジの選び方は?

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この記事を読んでいる方の中には、電子レンジやオーブンレンジの購入を検討している方もいらっしゃると思います。購入する際、どんなことに注意すればいいのかポイントをチェックしていきましょう。

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