キーボード:鍵盤がメイン
キーボードは鍵盤がメインなので、ピアノ近いイメージがあります。鍵盤数や機能によって、サイズや重さに違いがあるのが特徴です。カラーは黒色が多いですが、最近はさまざまなカラー展開があります。デザインもお洒落なものや、可愛らしいものなどさまざまです。
違いその2:機能
シンセサイザーとキーボードは、どのように使えるのでしょうか。この章では、双方の機能の違いを紹介します。それぞれの楽器ならではの機能や、シンプルな機能などが分かりますよ。機能を深く知ってから購入したい方は必見の内容です。
シンセサイザー:音を合成させる
シンセサイザーの機能は、音を合成させます。音を重ねたり、鍵盤によって音を分けたりすることが可能です。他にも、使用したい音源をすぐ呼び出すこともできます。ただし、機能は機種によって異なるため購入時は注意しましょう。
キーボード:鍵盤を押して音を出す
キーボードの機能は、鍵盤を押して音を出すことです。キーボードの中には、鍵盤を押す力によって音の強弱できる機種もあります。他にも、メトロノームや録音機能が付いているものもあるため、求めている機能の機種を購入しましょう。
違いその3:代表的な音
シンセサイザーとキーボードは、どのような音が出るのでしょうか。この章では、双方の代表的な音の違いを紹介します。バンドで使われる音や、音の出し方などが分かりますよ。求めている音があるか気になる方は、参考にしていただけるでしょう。
シンセサイザー:ベース音やリード音など
シンセサイザーの代表的な音は、ベース音やリード音などです。アコースティック楽器や効果音、和楽器などさまざまな音が使えます。さまざまな音が出るため、バンド編成ではどのパートも務まるのが特徴です。より多くの音を出したり作ったりしたい場合は、シンセサイザーを選びましょう。
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