雑学

3分で簡単体脂肪率とBMIの違い!計算方法や理想的な数値も健康オタクがわかりやすく解説

体脂肪率:ダイエットや健康維持

体脂肪率で算出された数値は、主にダイエットや健康管理などで使用される指標となっています。数値が高ければ体に脂肪がつきすぎている、数値が低ければ体に落とす脂肪はあまり残っていない。という判断材料として活用することも可能です。

体脂肪率の基準値は男性と女性で違うため、男女別で体脂肪率の数値をご紹介していきます。それではまずは男性の体脂肪率の基準値を見てみましょう。

男性の場合
・低い水準:〜14.9%
・標準の水準:15.0〜24.9%
・高水準:25.0〜

(出典:ELECOM)

続いて女性の体脂肪率の基準値を見てみましょう。

女性の場合
・低い水準:〜24.9%
・標準の水準:25.0〜34.9%
・高水準:35.0〜

(出典:ELECOM)

体脂肪率が高ければ肥満気味であるということは分かりますが、体脂肪率は低ければいいというわけではありません。体脂肪率が低すぎると体温調節が調節できなくなるといったデメリットもあるため、できる限り標準に近づけた方が健康的でいられます。今回あげた体脂肪率の基準値を参考に、ダイエットや健康維持などに活用してみてくださいね。

BMI:肥満や生活習慣病

BMIで算出される数値では、主に肥満や生活習慣病であるかを判断するために使用される指標です。数値が高ければ高いほど肥満や生活習慣病が疑われ、数値が低いと痩せすぎという判定結果が出ます。BMIの基準値についてもっと具体的に見てみましょう。

\次のページで「違いその2:計算方法」を解説!/

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