3分で簡単体脂肪率とBMIの違い!計算方法や理想的な数値も健康オタクがわかりやすく解説
ライター/モトキ
健康に関する書籍や雑誌などから情報取集して良いなと思ったものを実際に色々と試している健康オタク兼ライター。これまで得てきた知識や体験を基にした情報を記事に盛り込んで分かりやすく伝えていく
体脂肪率とBMIの違い
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体脂肪率とBMIはどちらも体型に関するもので違いなんてないと思われがちですが、体脂肪率とBMIは意味や使い方など様々な違いがあります。一体どんな違いがあるのかを一緒にみていきましょう。
体脂肪率:体に占める脂肪の割合
そもそも体脂肪率とはどんなものなのか簡単に説明すると、体に占めている脂肪の割合を表している数値のことです。また脂肪にも内臓脂肪と皮下脂肪があり、これら二つを合わせたものを体脂肪と呼びます。
ちなみに内臓脂肪と皮下脂肪にも簡単に触れると、内臓脂肪はその名のとおりのもので胃や腸といった内臓まわりにつく脂肪のことです。内臓脂肪には身体のエネルギーが不足した際にエネルギーに変換される働きがあります。
続いて皮下脂肪とはこちらもその名のとおり皮の下につく脂肪のことで、直接つまむことができるものです。具体的には下腹部や腰、おしりなどにつく脂肪のことを皮下脂肪と呼びます。一般的にダイエットなどで落とそうとしているのがこちらの皮下脂肪の場合が多いです。
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BMI:身長や体重から体格を表す数値
続いてBMIについて簡単に説明します。BMIはBody Mass Indexの頭文字をとったもので、身長や体重などから体格を算出する数値のことです。主に現在の体型が肥満気味なのか痩せ気味なのかといった判断をする際に使われます。
違いその1:指標
この章では、体脂肪率やBMIをどのように私たちの生活に取り入れれば良いのかについてご紹介していきます。
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