ラード:ラードは加工した脂身
ラードの特徴は、加工した脂身であることです。ラードは背脂よりも溶けにくく、家庭よりも業務用で使われることが多くあります。コクがあり食材の美味しさを引き立たせてくれるのが特徴です。また、白色のラードが良質なものだといわれています。
違いその2:使い方
背脂とラードは料理に入れるとさらに美味しくなりますが、どのような使い方をされているのでしょうか。この章では、双方の使い方の違いを紹介します。どの料理に使うと美味しいのか、日本以外ではどのような使われ方をしているのかなどが分かりますよ。
背脂:スープに混ぜて使う
背脂はスープやラーメンでお馴染みの豚脂といえます。なぜなら、融点が低く水に溶けやすいためです。他にも、肉料理でジューシーさを加える際に背脂を入れることもあります。肉料理の多い中華料理でよく使われる油脂です。
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ラード:炒め物や揚げ物に使う
ラードは炒め物や揚げ物によく使われています。例えば、チャーハンや野菜炒めなどです。ラードも背脂同様、中華料理には欠かせません。また、溶かすと形がなくなるため、北欧や東欧ではバターの代わりにパンに塗って食べます。
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