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教授と准教授の違いは?給料や学校運営についても雑学好き現役大学院生がわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では教授と准教授の違いについてみていくぞ。どちらも、大学や短期大学の教員ではあるよな。大学教員として、共通していることもあるが、給料や学校の運営への関り方などに違いがあるようだ。そこで今回は、そんな教授と准教授の違いについて、それぞれの役割と仕事内容、そして細かい違いについて雑学好きの現役大学院生ライターのききと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/きき

植物について研究している現役大学院生。生物や植物だけでなく、言語や旅行、文化などあらゆるジャンルにも興味がある。誰もが面白い・分かりやすいと思ってくれるようなライターを目指している。

教授と准教授ってどんな人たち?

image by iStockphoto

大学や短大に進学すると、教授や准教授と関わることになりますよね。どちらも学生への指導研究を行うという立場で活動します。どちらかの役職に就くには、博士課程まで進み、いくつか論文を執筆し、ある程度の研究実績が必要不可欠。そんな教授と准教授について、もう少し詳しく解説しますね。

教授:大学教員の役職で最上位

教授は、大学教員の中でも最上位の役職。大学教員になるには、博士課程を修了し、多数の論文と研究成果を出さなければなりませんでした。そこからさらに、助手、助教、講師、准教授を経て、晴れて教授になれるのです。教授になるまで、かなりの苦労と時間がかかりますね。

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