雑学

5分で分かる!SEとプログラマーの違いとは?年収やスキル・仕事内容も現役エンジニアがわかりやすく解説

よぉ桜木建二だ。将来IT企業に就職したいと思うやつが増えてきているよな。だが求人情報をみてSEやプログラマーこの2つの違いがどういうものなのかを説明できる者は少ないんじゃないか?SEとプログラマーの違いはどうやら開発工程での担当する範囲が違うようだが仕事内容やスキル、年収なども違いがあるようだ。今回はそんなSEとプログラマーの違いを現役エンジニア兼ライターのモトキと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/モトキ

現役エンジニア兼ライター。IT企業に勤め実際にSEやプログラマーから聞いた情報をふんだんに記事に盛り込み分かりやすく紹介していく

SEとプログラマーの違いとは?

image by iStockphoto

SEとプログラマー。一見すると似たような職業で違いなんてないんじゃないかと思われがちですが、実際はSEとプログラマーには明確な違いがあります。今回はそんなSEとプログラマーの違いついてご紹介していきますので一緒にみていきましょう。

SEとプログラマーの違いは一体なんなのでしょうか?大きな違いとしては開発工程における担当範囲にあります。そもそも開発工程とは何のことを言っているのかを説明していきますね。開発工程とは開発するにあたってのプロセスのことを指しており、開発を行う際は基本以下の流れで行われることが多いです。

1.クライアントの要望などをヒアリングする(要件定義)
2.ヒアリングをもとにシステムで実現できるのかどうかを検討する(外部設計)
3.システムを作成できるように資料を作成等を行う(内部設計)
4.システムの作成を行う(プログラミング)
5.完成したシステムが問題なく動作するかを確認する(テスト)
6.完成したシステムやプログラムを運用をする(保守、運用)

システム開発は一般的には1から6の手順で行われ、1〜3は「上流工程」4〜6は「下流工程」と言われます。SEとプログラマーの違いについて

・仕事内容
・求められるスキル
・年収

の3つにスポットを当てて紹介していきます。

no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

SEとプログラマーの違いを説明する上で開発工程の「上流工程」「下流工程」というのは大事になりそうだな。それぞれのポイントしっかり押さえておこう。次の章からは、SEとプログラマーの違いについて踏み込んで解説してくれるようだぞ。

\次のページで「違いその1.仕事内容」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: