国語言葉の意味

【慣用句】「人が悪い」の意味や使い方は?例文や類語を読書家Webライターが解説!

その2「捻くれ者(ひねくれもの)」:素直でない人

「捻くれ者」は性質がねじけて素直でない者を指す言葉です。こちらも人の性格の悪さを表す言葉となっており、「人が悪い」と似た意味をもった類義語となっています。こちらは特に素直でない様子を表す言葉となっている点に注意して使い分けていきましょう。

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その3「旋毛曲(つむじまがり)」:ひねくれていて素直でない

「旋毛曲」はひねくれていて素直でないこと、またそういう人・態度を表す言葉です。こちらも人の性格の悪さを表す言葉となっており、「人が悪い」と似た意味をもった類義語となっています。特に素直でない様子を表す点など、細かい意味の違いに注意しましょう。

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その4「根性曲(こんじょうまがり)」:心がゆがんでいる

「根性曲」は性質のねじけていること、心がゆがんでいること、またそうした人を意味する言葉です。こちらも人の性格の悪さを表す言葉となっており、「人が悪い」と似た意味をもった類義語となっています。心がゆがんでいる人を指すなど、細かい意味・用法に違いがあるため注意しましょう。

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その5「底意地が悪い(そこいじがわるい)」:心の奥底に意地が悪いところがある

「底意地が悪い」は表面的には見えないが心の奥底に意地が悪いところがあることを意味する言葉です。こちらも意地の悪い人を指す言葉となっており、「人が悪い」と似た意味をもった類義語となっています。表面的には見えないという意味がある点に注意しましょう。

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「人が悪い」の対義語は?

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つづいて「人が悪い」の対義語についても確認していきましょう。「人が悪い」には明確に対義語とされている語はありません。しかしその意味から連想してみると次の単語が思い浮かびます。

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「人が好い(ひとがいい)」:心・気立てが良い

「人が好い」は心・気立てが良いこと、お人好しであることを意味している言葉です。「人が悪い」が人の意地の悪さ・性根の悪さを意味していたのに対し、こちらは人の心・気立てが好いことを意味している言葉となっています。対義語としてこちらの単語についても覚えておきましょう。

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Hayakawa69