雑学食べ物・飲み物

きしめんとうどんの違いは見た目だけ?食感やカロリーなど料理好きライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではきしめんとうどんの違いについてみていくぞ。2つとも同じような見た目で、調理方法も似ているイメージがあるよな。違いはずばり麺の形のようだが、食感やカロリーなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいだ。
今回はそんなきしめんとうどんの違いを、定義なども確認しつつ、料理好きライター田嶋と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/田嶋あこ

料理するのも食べるのも大好きなWebライター。気になった食材や調味料を積極的に取り入れて、様々な料理にチャレンジ中。日頃の調理経験を活かして食べ物の違いを詳しく解説していく。

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ざっくりしたきしめんとうどんの違い

image by iStockphoto

小麦粉や塩水から作られた麺類であるきしめんとうどん。どちらも味や見た目が似ているため、違いがわかりづらいですよね。まずはざっくりとした違いを解説していきます。

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きしめん:麺の見た目が平たい帯状

きしめんはうどんの一種ですが、うどんと違って平たく帯のような形をしています。現在は人間が一から作ることは少なく、機械で作られていることが多いようです。

機械で製造した乾麺に限りますが、きしめんには以下のような定義があります。

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きしめんの定義(乾麺)
・幅:4.5mm以上
・厚さ:2mm未満

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この定義は日本農林規格(JAS規格)が定めたものです。きしめんという名前以外では、「ひらめん」「ひもかわ」などと呼ばれていることも。乾麺以外の生麺などについては、特に決まりはありません。

ただ同じきしめんの中でも、「名古屋きしめん」と呼ばれるものは定義が少し異なるようです。名古屋きしめんを名乗りたい場合は、幅が5〜7.5mmで厚さが1.5mm未満である必要があります。

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うどん:麺の見た目が太くて丸みがある

うどんは程よい太さと丸みのある麺が特徴。きしめんと同じように、乾麺に関して以下のような定義があります。

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うどんの定義(乾麺)
・長径:1.7cm以上

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きしめんとは定義の内容も少し違いますね。うどんは断面が楕円に近い形になっているため、長径で判断しているようです。また、うどんもサイズに決まりがあるのは乾麺のみで、生麺タイプなどについては特に条件はありません。

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きしめんとうどんの違いで一番わかりやすいのは、麺の形であるようだ。どちらも白色なため、同じように見えるかもしれないが実際はかなり違いがある。帯状であればきしめん、太くて丸みがあったらうどんである可能性が高いと言えるだろう。

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