言葉雑学

3分でわかる自尊心とプライドの違い!対人関係や弱さ・行動の違いなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

この記事では自尊心とプライドの違いについてみていきます。どちらも後天的に身につく考え方で、性格の一部というイメージがあるよな。違いはずばり弱さの受容のようですが、対人関係・弱さ・行動が違うなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいです。
今回はそんな生きる上で欠かせない考え方の違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していきます。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくり自尊心とプライドの

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自尊心とプライドは似ている言葉です。意味を混合している人がいるかもしれませんが、実は違います。今回の記事は、双方の違いの紹介です。読み進めていくと自尊心は必要で、プライドは不要であることが分かります。はじめにざっくり違いを見ていきましょう。

自尊心:自信

自尊心とは自信を表します。自尊心の特徴は「自分の存在は尊い」と思うことです。周囲にどう思われるかよりも、「自分はどう思うか」ということが重要になります。また、自尊心があることで自分だけではなく、仲間も大切にできるでしょう。

プライド:高慢

プライドは高慢を表します。プライドが強い人の特徴は、「周囲よりも自分の方が優位だと思う」ことです。弱い自分を隠すために、強く振舞おうとします。プライドが高くなりすぎると、周囲と壁を作ったり攻撃的になったりするので注意が必要です。

特徴1:対人関係の違いは?

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自尊心があるのとプライドが高いのでは、対人関係に違いがあるのでしょうか。プライドがあると、対人関係に悪影響がありそうですよね。この章では、双方の対人関係の違いを紹介します。人間関係に悩んでいる人は、ヒントになるかもしれません。

\次のページで「自尊心:仲間を大切にする」を解説!/

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