ビジネス雑学

3分でわかるスプレッドシートとエクセルの違い!ショートカットキーや関数・変換方法の違いなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

スプレッドシート:Ctrl+Alt+M

スプレッドシートで使うショートカットキーの1つに、「Ctrl+Alt+M」があげられます。このショートカットキーは「コメントを挿入、編集」で、よく使うショートカットキーです。他にも、ショートカットキーを調べられる「Ctrl+/」があります。

エクセル:shift+F

エクセルで使うショートカットキーの1つに、「shift+F」があげられます。このショートカットキーは「コメントを挿入、編集」で、よく使うショートカットキーです。他にも、エクセルには200種類以上のショートカットキーがあります。

特徴2:関数の違いは?

スプレットシートとエクセルの計算式では、関数が使われます。ただし、同じ関数ではありません。双方の関数には、どのような違いがあるのでしょうか。この章では、スプレッドシートとエクセルの関数の違いを紹介します。

スプレッドシート:QUERY関数

スプレッドシートの関数は「QUERY関数」です。複数の条件の中から、同じ値を参照できます。また、元のデータと抽出データを、別のシートに分けることが可能です。便利な機能ですが、関数を計算するときは、少し処理スピードが遅くなります。

エクセル:VLOOKUP関数

エクセルの関数は「VLOOKUP関数」です。特定の値を検索して、必要な情報を抽出できます。作業を効率よく進められる便利な関数です。スプレッドシートの「QUERY関数」と似た機能ですが、スプレッドシートの方が機能は多くなります。

特徴3:変換方法の違いは?

スプレッドシートとエクセルは、お互い変換し合えます。ただし、方法に少し違いがあるので注意が必要です。この章では、双方の変換方法の違いを紹介します。変換方法を知っておけば、完成している資料を場面ごとに使い分けられますよ。

\次のページで「スプレッドシート:形式を指定してダウンロード」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: