ビジネス雑学

3分でわかるスプレッドシートとエクセルの違い!ショートカットキーや関数・変換方法の違いなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

この記事ではスプレッドシートとエクセルの違いについてみていきます。2つともどちらもビジネスでよく使われ、資料を作成するためのツールのイメージがあるよな。違いはずばり共有が可能かどうかのようですが、ショートカットキーや関数・変換方法が違うなど調べてみるといろいろあるみたいです。
今回はそんな業務の効率化に欠かせないツールの違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していきます。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくりスプレッドシートとエクセルの違いは?

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ビジネスでよく使われるのが、スプレッドシートとエクセルです。どちらも表を作成できる便利なツールですが、はっきりと違いを説明できる方は多くないでしょう。今回の記事では、双方の違いを紹介します。はじめに、ざっくりと違いをみていきましょう。

スプレッドシート:無料のツール

スプレッドシートは、無料のツールです。スプレッドシートはWEB上のアプリケーションなので、ネットサーフィンで使っているWEBサイトと違いはありません。Googleアカウントを取得する必要がありますが、手軽に使えます。

エクセル:有料のツール

エクセルは有料のツールです。パッケージの購入かクラウドサービスの契約、もしくはプレインストールされているパソコンを使用することで、エクセルを使えます。販売形式やプランによって価格は異なりますが、相場は年間約1万円です。

特徴1:ショートカットキーの違いは?

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パソコン作業の際、時短に繋がるショートカットキーですが、スプレッドシートとエクセルでも使えるのでしょうか。結論はどちらも利用できますが、使い方が違うものが多数あります。それぞれのショートカットキーの違いを見ていきましょう。

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