言葉雑学

3分でわかるmayとmightの違い!使い分けや使う頻度・例文の違いなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではmayとmightの違いについてみていくぞ。どちらも英語を勉強しはじめると、序盤で習う単語で、日常会話でよく使うイメージがあるよな。違いはずばり自信度の高さようだが、使い分け・使う頻度・例文など調べてみるといろいろ違いがあるみたいだ。
今回はそんな英会話に欠かせないmayとmightの違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくりmayとmightの違いは?

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英語の授業で序盤に「may」と「might」を習います。どちらも「かもしれない」という意味がありますが、2つの違いを詳しく説明できる方は多くないでしょう。今回の記事では、mayとmightの違いを紹介します。はじめに、ざっくりと違いを知っていきましょう。

may:自信のあるときに使う

mayは自信度が高いときに使います。基本の使い方は、may+動詞の原形です。「かもしれない」であっても、高確率で実行します。また、否定形の使い方は、may+not+動詞の原形です。他にも、過去形や未来形といった使い方もできます。

might:自信の無いときに使う

mightは自信の無いときに使います。基本の使い方は、might+動詞の原形です。「かもしれない」と言っていても、実行する可能性は低くなります。また、否定形の使い方は、might+not+動詞の原形です。他にも、過去形や未来形といった使い方もできます。

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mayとmightは学校の授業で、過去形と習う場合が多い。しかし、その覚え方は危険!確かに、mayとmightは過去形の使い方があるが、未来形の使い方もできるんだぞ。使い分けのポイントは、自信があるかどうかなんだ!しっかり覚えておこう!

特徴1:使い分けの違いは?

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ざっくりmayとmightの違いが分かったので、ここからは深く掘り下げていきます。実際に使い分けるには、どのように覚えたら良いのでしょうか。この章では、mayとmightの使い分ける方法を紹介します。英作文をつくる際の、参考にもなるでしょう。

\次のページで「may:許可・可能性・推量」を解説!/

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