体の仕組み・器官理科生物趣味

ルーの法則とは?トレーニングの原理・原則とともに農学部卒ライターが5分で徹底わかりやすく解説!

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筋肉はエネルギー消費量が多い器官だ。よって、体にあるだけでエネルギーを消費してしまう。しかし、ヒトにとって大事なエネルギーは無駄にしたくない。そこで、使わない筋肉は必要ないので萎縮し消費エネルギーを抑えるんだ。

3. 長期にわたる機能向上制限による器官の特殊な活動能力減退の原則

これは、長期的に筋肉が修復される前に筋肉が壊されることが行われて障害を起こすという原則です。

この例としてスポーツ障害があげられます。これは、筋肉の修復を待たずに過度の負担がかかり続けることで起こる障害です。

トレーニングの四大原理

トレーニングの四大原理とは、上記で見てきたルーの法則をより詳しく解説したものです。トレーニングによる筋肉への影響を示しています

トレーニングの四大原理

・過負荷性

・特異性

・可塑性

・適時性

過負荷性

image by iStockphoto

過負荷性とは、日常生活でかかっている負荷以上の負荷を身体(筋肉)にかけると機能が向上するということです。数十年間歩いているあなたは、足の筋肉はムキムキに発達しましたか?基本はそんなことないと思います。つまり、トレーニングで筋肉をつけたければ、一定以上の強い負荷をかけることが大切です。

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適切な負荷は、筋肉を大きくしたいのか、筋肉の持久力をつけたいのかという目的によって変わるらしいぞ。

\次のページで「特異性」を解説!/

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