言葉雑学

3分でわかるaとanの違い!使い方や発音・例文の違いなどを雑学好きライターが詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではaとanの違いについてみていくぞ。どちらも英語の基礎文法で、1つのものを指すイメージがあるよな。違いはずばり「その後にくる単語が子音か母音か」のようだが、使い方・発音・例文が違うなど調べてみるといろいろ違いがあるみたいだ。
今回はそんな英語の文法に欠かせないaとanの違いを、定義から確認しつつ、雑学好きライターの熊家と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/熊家

現在ライターとして、さまざまな分野で活動している。文学や歴史などのジャンルが得意で、これまで多くの記事を執筆してきた。この経験を生かし文学や歴史、雑学などの知識を分かりやすく解説していく。

ざっくりaとanの違いは?

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英語を学び始めたら、序盤で「a」と「an」は登場するでしょう。一見簡単そうに思えますが、実は使い分けが難しいといわれています。今回の記事は、「a」「an」の違いについての解説です。はじめにざっくりと紹介するので、一緒に見ていきましょう。

a:子音で始まる単語の前に使う

「a」と「an」はどちらも、「ひとつの〜」という意味を持つ冠詞です。どちらも同じ意味ですが、後ろにくる単語の最初のアルファベットによって、使い分けられます。「a」を使うのは、単語が子音で始まる場合です。

an:母音で始まる単語の前に使う

「an」も「a」と同じ意味で、「ひとつの〜」という意味を持つ冠詞です。「an」の場合は、母音で始まる単語の前に使います。英語を学び始めたばかりであれば、ひとまず「a」と「an」のどちらかを覚えておくと、自ずともう片方が分かりますね。

特徴1:使い方の違いは?

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ざっくり「a」と「an」の違いが分かりましたので、続いては使い方を詳しく見ていきましょう。一度使い方を覚えてしまえば、応用が効くようになりますよ。具体例を出しながら解説しますので、イメージしやすいかと思います。詳しく見ていきましょう。

a:「aeiou」以外で使う

英語を学び始めると、序盤で「a」と「an」の使い分けに苦労します。しかし、「子音で始まる単語には”a”をつける」と覚えると分かりやすいでしょう。この子音とは、「aeiou」以外の単語です。「apple」や「umbrella」ではなく、「ball」や「glass of water」になります。

\次のページで「an:「aeiou」で使う」を解説!/

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