雑学食べ物・飲み物

クロックムッシュとクロックマダムの違いとは?言葉の由来やレシピの他にモンティクリストについても紹介!

似たパン料理「フレンチトースト」や「モンティクリスト」とは?

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パン料理といえば、「ホットドッグ」や「ハンバーガー」以上に、「サンドイッチ(サンドウィッチ)」を思い出す方も多いのではないでしょうか。実は、パンなどに肉や野菜などの具材を挟んだ料理を「サンドイッチ」と呼ぶそうです。つまり、「クロックムッシュ」や「クロックマダム」も「サンドイッチ」になります。

そこでこちらでは、「クロックムッシュ」や「クロックマダム」に似たパン料理をご紹介しますね。

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「フレンチトースト」は各国で違う

日本で「フレンチトースト」といえば、卵と牛乳を溶いた液に食パンを浸し、バターを敷いたフライパンなどで焼いて砂糖などをまぶしたものですね。とこが、この「フレンチトースト(french toast)」、「フレンチ=フランス」としながら実は英語なのです。

フランス語でこのパン料理は「パンペルデュ(pain perdu)」と言って、元々は古く固くなったバケットを卵や牛乳で柔らかくし、焼いて食べていました。

この「フレンチトースト」は各国でかなり調理の仕方や材料などが違っており、フランスやアメリカ以外に、香港、台湾、イタリア、果てはインドなどでも独自の「フレンチトースト」が存在しているそうです。

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「モンティクリスト」は「クロックムッシュ+フレンチトースト」

「モンティクリスト」とはカナダの朝食として生まれたパン料理です。「クロックムッシュ」を「フレンチトースト」のように卵や牛乳に浸し、砂糖をまぶします。材料からも分かる通り、かなり高カロリーな朝食です。

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パニーニは温かいサンドイッチ

「パニーニ」とはイタリア生まれの温かいサンドイッチのことです。パン(チャバタ)に具材を挟み、パニーニ用の波上になった鉄板で焼きます。そのため、パニーニの特徴はしま模様の焼き目なのです。同じパン料理の「ホットサンド」に似ていますが、「ホットサンド」は食パンを使う上、基本平らな鉄板を使います。

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「サンドイッチ」はイギリス生まれのパン料理だが、サンドイッチ伯爵の逸話は有名だよな?ところがこの逸話、どうやら眉唾物らしいぞ

ところで、「サンドイッチ」の定義は幅広く、コペパンに焼きそばを挟んだ「焼きそばパン」や中近東の「ピタポケット」も”サンドイッチ”に含まれるみたいだな。

また、一般の「サンドイッチ」はパンとパンの間に具材を挟んだ「クローズサンドイッチ」だが、パンの上に具材をのせた状態を「オープンサンドイッチ」と呼ぶみたいだぞ。

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「クロックムッシュ」と「クロックマダム」の大きな違いは「目玉焼き」の有無と、目玉焼きの黄身を絡めるためのナイフトフォークの存在です。

それ以外は材料も作り方もほぼ同じで、両方ともフランス生まれのパン料理(サンドイッチ)であることが分かりました。

他の似たパン料理もありますが、それぞれアレンジを加えるとかなり違ったり近づいた内容にもなるようです。

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