雑学食べ物・飲み物

3分でタンメンとちゃんぽんの違い!五目そばやラーメンとの違いも含めて雑学大好き現役大学生がわかりやすく解説

タンメンとちゃんぽんの違いはスープや具材、作り方などにあり!

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タンメンとちゃんぽんの定義が確認できたところで、ここからは両者の違いについて5項目に分けて解説していきます。

違いその1.麺

まず両者の違いその1は「麺」です。タンメンは一般的な中華麺を使用しており、その製法は小麦粉にかん水と呼ばれるアルカリ塩水溶液を使用しています。対してちゃんぽんはちゃんぽん麺と呼ばれる独自の太麺を使用しており、かん水の代わりに「唐灰汁(とうあく)」というものを用いている点がタンメンとの違いです。ちなみに唐灰汁はかん水よりも炭酸ナトリウム濃度が濃いもののことを言います。

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補足だが中華麺やちゃんぽん麺でアルカリ塩水溶液を用いているのは、麺に柔らかさや弾力性をうませるためなんだ。

違いその2.スープ

違い2つ目は「スープ」。タンメンは一般的に塩味や鶏ガラべースなのに対し、ちゃんぽんは豚骨ベースが主流です。まとめると、タンメンはあっさり系でちゃんぽんはこってり系のスープと言えます。

違いその3.具材・トッピング

違い3点目は「具材・トッピング」。両者ともに野菜をたっぷり使用する点では共通しますが、ちゃんぽんは魚介類やかまぼこ、キクラゲなどタンメンよりも多くの具材を使用する傾向があります。

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定義でもあったように「ちゃんぽん」という意味にはごちゃ混ぜに混ぜるといった意味がある。それゆえ色々な具材をトッピングで使用するのが主流だぞ。

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